シャワーだけの方が多いのではないでしょうか?

暑いから仕方ないかもしれません

暑いからこそ

入浴について考えてみたいと思います






二男は鳶(とび)の仕事をしています

昨日は雨でしたが、ずーっと暑い日が続いてますよね

何気なしに、二男と夕食の時話していると、

今日、屋根の上にのって仕事している時に

くらくらしたと言いました、熱中症かな?と






屋根から落ちなくてよかったな?と言いつつも

すぐに、梅干しを食べとるか?と訊いて

今日は、熱い風呂に入れ

と、助言しました






熱中症は、体温の調節がマヒした状態

究極、汗が出ていないんですね

汗が出ているうちは、なんだかんだ大丈夫です




しょっぱい梅干し食べて、熱い風呂に入る

事が、解決方法なんです。



こもった、熱を外に出させるようになること

つまり、汗が出るようになればいいのです




汗臭いから、と汗は嫌がられますが、出ないと大変

体温調節の、ラジエターをしている汗は、重要です



汗をかきながら、水分、塩分を補給していると

熱中症にはなりません。出なくなった時が大変なのです




以前にもお話ししました



1、 炎天下でダウンする日射病

2、 室内でも温度湿度でダウンする熱射病

3、 二つを総じての呼び名が「熱中症」です






日射病の予防の大原則は、帽子です

帽子をかぶらずして暑いというのはおかしいです

外で、活動する、仕事する

絶対必須の要が帽子です

無ければ、タオルを姉さんかぶりでも構いません






2年前に登山をしました

今よりも、体重は3kgほど重かったころです

いやあ、きつかったです

新潟県の八海山に上ったんですけど、9月にね






私は、登山が趣味ではないのでほとんどしません

しかし、どうしても上る用事があったんです

ウォーキング、小走り、筋トレなど

準備していきましたが、全然、だめでした






結構、傾斜が急な山なんですが、足が

ついていかない

ビルの急な階段を、永遠に上っていく

って、感じです




登山だから、仕方ない、と言えばそれまでです



三男は、地元、白山も登山したこともあるし

八海山も登山したんですね

八海山のほうがきついよ、と言ってました






八海山は、そのむかし、15歳になった青年男子が

立志のために、登るという習わしがあったそうです

9合目あたりで、岩場を登るんですが

いまは、鎖やロープが用意されています




当然、昔はなかっただろうと思います



ですから、力試しに15歳の男子が登るには

丁度、良かったのだろうと思います

でも、いい経験をさせてもらいました






登山は、自分の力です

たとえ、途中で止めようと思っても、

自分の足で、降りるしかありません

登り切るも、自分の足です




自分でやるしかありません

当時、そんなことを思いながら

登山したことを懐かしく思い出します






それと、私は実践したことがありました

リュックには、1L以上のスポーツドリンクと

天然塩と梅干しでまぶしたおにぎりを入れてありました






休憩のときに、これらを口に入れ、塩もなめて

乗り切ったのです

半端ない汗が出ましたが、何とか頂上に

たどり着くことができたのです






ゴルフ場のキャディさん

鋳物工場の工員さん

半端ない汗が出る仕事です

暑いです






熱中症と騒がれる前から

この方たちは、目の前に

塩と水を置いて補給していました

そうしないと、倒れるから






今日は、危なかったな

と思ったら、しょっぱい梅干しを食べて

暑い風呂に入ることです






あさ、出ていく時も、梅干しを食べる

血液も弱アルカリ性になりますし





ぜひ、実践して下さい



















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