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昨日はがんになる理由をお話しました
原因は、外にあるのではなく
ストレスによる、緊張状態の連続による
交感神経優位による、顆粒球の増加による
再生細胞遺伝子の異常によるガン発症
それでは
本日は、がんにならない理由をお話しますね
ずばり、リンパ球が多いことです
どうやってリンパ球を増やすか?
リンパ球とは白血球の一種類です
顆粒球も一種です。小さめのウイルス担当をしている
リンパ球は顆粒球との割合で30%あればOKです
それ以下では、ガンの発症率が高まります
緊張状態で働く神経は「交感神経」でした
反対のまったり状態で働く神経は
「副交感神経」といいます
この副交感神経が今日のポイントになります
黙ってても、副交感神経が活発な時間帯は
22:00~26:00くらいと言われています
つまり、その時間帯は寝てなさない!という話なんです
交感神経は筋肉など意識して動かすときに役立ちます
副交感神経は、意識しても動かせない、体内の臓器を
コントロールしています。睡眠中臓器のメンテナンスをやって
毎日の疲労を和らげているわけです
夜勤者にガン発症率が高いといわれる所以はそこです
そして、副交感神経が活発だと眠いのですね
リラクゼーション中は、眠いはずですし、内臓が活発に
働く、食後も眠いはずです。
筋肉も活発に働きながら、内臓も活発に働くことは
人体では難しいです。内臓に血液をたっぷり流したい
ときは、筋肉は自粛してもらわないと満足しません
ということは、やはり、寝ているときがベストですね
なにしろ
副交感神経に働いてもらわないけません
交感神経優位だった生活を変えないといけません
そして、リンパ球割合を30%以上にもっていくのです
副交感神経が働くものなら何でもいいです。とにかく。
足湯
腰湯
鍼
灸
湯治
リラクゼーション
マッサージ
こう見ると、血行を良くするものばかりですね
そうです、血行がよくないと眠くなりません
体温も高くなりません。体温とは大いに関係しています
血行がよくて体温の低い人は誰もいません
冷え性は改善しなければいけません
体温は、外部からの影響だけではありません
食事にも関係しています。
以前も陰陽バランスについて何度もお話していますので
過去記事をご覧ください。
陰体質は、血液が酸性に傾き、血行が悪いです
弱アルカリ性の血液を保ちたいものです
それから、がん細胞を撃退するのは「リンパ球」と昨日
から申しております。ですが、できれば
助っ人がいれば大助かりです。ただし、副作用があっては
いのちがドンだけあっても足りませんので、気をつけます
身体に害がなく助っ人能力をもつのは、びわ葉に多く
含まれる、アミグダリンです。
それと、もう一つは、有機ゲルマニウムです
これも、過去記事に書いてあります
がん細胞はもともと、そんなに強い細胞ではありません
ですから、リンパ球が多ければ不安になることもありません
くどいようですが、割合30%以上が目標です
現在ガンを患っている方は30%以上になると、2、3ヶ月
で、ガンの自然退縮が始まります
微熱が出て、だるさが出て、辛いじきですが、もう一分張り
それも、1週間あまりで熱が下がり始めます
そのときに、解熱鎮痛剤などを服用すると、元の木阿弥
になりかねませんので、要注意です
まとめます
1、 緊張状態(交感神経優位)はやめる
2、 副交感神経を良く働かせる
22:00には寝る
気持ちが良い
血行が良くなる
体温が上がる
眠くなる
ことを継続して実施する
3、 陰陽法を用いて口からも冷やさず温める
4、 びわ葉のアミグダリンを助っ人して頼む
5、 有機ゲルマニウムを助っ人して頼む
6、 何とかリンパ球割合を30%以上に保つ
あなたの、なにか、お役に立てれば幸いです