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いつの頃からか遊びが派手になりましたよね
何歳まで、お金をかけずに遊んでましたか?
思考回路はお金がないことを前提として楽しんでいた
自分が、いつの間にかお金ありきで楽しむようになりましたね
実はこれはとっても、大切なことで、
楽しめないのはお金がないからだと思っている人は、
お金があっても楽しめないものです
楽しもうと思っているか、否かなので、出発点の問題です
不思議です
所ジョージさんなんか、すごいですよね
多趣味、それも、ほとんどを極めている
加山雄三さんも然り、海の男として、クルージングは有名
加山さんは以外にも、ゲームお宅でもあるんですよね
そして、休日に遊んでくると、これまた、疲れるんですね
出不精の方は、もしかして、この疲れるのが嫌なんだと
思いますよ。仕事のほかに、なんで、疲れにいくん?
みたいな。
そうなると、多趣味の方はあほチャイマンネン?となります
あれだけ、稼いでいれば、好きなこともできるわな?
みたいな、半分嫉妬もあったりしますし
別世界、別人のはなし、のように考えてしまいます
でも、最初に戻りますが、お金あっても、疲れるものは
疲れるんですよね。肉体を持っている限り。遊べば。
なにか、違うマインドが存在しているとしか思えません
そうでなければ、わざわざ疲れに行きませんから
小さな子供たちが、疲れるから、遊ばない!
って、ずーっと、家に自らすすんで居たら
それは、病気です
ほんとに、身体の調子が悪いのです
では、子供はなぜ、遊ぶのでしょうか?
私は、教育キャンプでよく引率しました
着いたなりですよ、すぐに。キャンプ場を探検ですよ
引率はみな、よっこいしょと、一息いれますし、休憩です
子供は違うんですね
それは
ずばり
好奇心
でしょうか?
そのほかは、見当たりません
あなたは、好奇心あります?
旺盛ですか?
もうひとつ、違う視点でお話します
ユダヤ人のものごとの考え方の指針に「タルムード」という
教えがあります。
全世界の大富豪、人口当たりのノーベル賞受賞割合
などでも突出しているのがユダヤ人です
そのタルムードのなかに
「よい壷を持っていたならその日のうちに使え。明日に
なったら壊れてしまうかもしれない」
「今それをしなかったら、いつできる日があるか?」
と、時間に関する言い伝えがあります
彼らは、この世で一番大切にしなければいけないのは
「時間」であると説いています
お金は仕事をすれば、手に入りますが、時間は買えない
ことを言い伝えているのです
肉体が幼少の頃は、さして経験、記憶も豊富でなく
過去にしがみつくことはありませんでした
さりとて、未来を悲観し、まだ来ぬ未来を案ずることも
ありませんでした
調度真ん中は、何なのでしょうか?
それは
「いま」
です
子供たちが、遊んでいる相手は
実は
「いま」です
所さんも、加山さんも遊んでいる対象物は
「いま」です
疲れるから「いや」
は、明日、あさって、仕事に行ったら余計に疲れるから
嫌なんです
未来の疲労予想なんです
問題は、
「いま」を生きていないんです
「いま」を相手にしていないんです
楽しもうとしていないんです
「八重の桜」の幕末時代のように、戦争で今日も明日も
分からないときに比べれば、今は幸せねえー。
たしかに、戦争がないことは幸せに違いありません
しかし、「いま」を真剣に生きているか?という視点で
みたとき、本当に幸せなんだろうか?どうなんだろうか?
と、よく考えてしまいます
特に、平均寿命をとっくに半分以上を過ぎた今
深く考える今日この頃です
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