季節の変わり目で、風邪をこじらせて咳が止まらず
ご苦労されているようなので、いくつかの療法を
お伝えします。どれかひとつはできるかと思いますので
実践してみてください
(1) 冷えた身体を温める
全身の細胞を活性化させるために陰体質から
陽体質に改善します
緩んだ気管支を活性化させます
ずばり、卵醤です。詳しくは過去記事の
「孫正義さん咳」に詳しく書いてあります
(2)れんこん療法
れんこんの生をすりおろし、杯(さかずき)一杯ずつ
咳のひどいときに飲む。
れんこん汁30ccにしょうが汁3滴にくず粉小さじ1杯
に、熱湯150ccを注ぎ、天然塩か醤油で食べる
(3)梅干療法
ガーゼで袋を作り、梅干の果肉だけをとって
うすく一並べして、ガーゼでくるみます
気管支、背中にそれを貼り、油紙で多い固定
そして、就寝します
(4)大根療法
大根を薄切りにしてビンに敷き詰める
ひたひたになるくらい蜂蜜を入れる
一晩で、上澄み液ができる
咳がひどいとき、飲む。冷蔵で保存も可
(5)びわ葉こんにゃく療法
びわ葉のすべすべ側を気管支と背中に貼り
油紙で覆い、固定して寝る
同じように、気管支と背中にびわ葉を
交互に貼るが、そのとき茹でこんにゃくを乗せる
こんにゃくは黒がよし、熱いのでタオルで巻いて
びわ葉に乗せる。30分くらい。
肝・腎も行うとなおよし。詳しくは過去記事
「腎臓」の②手当てを繰り返すをご覧ください
咳を繰り返すのは、体力を要します
慢性にもなりかねません
ちょっとした刺激にも、反応しますし、
咳が咳を呼ぶ、という感じになります
どうぞ、しっかり養生してください
ほかにも、何かありましたら
リクエストがあれば、遠慮なくおっしゃってください