昨日は久々に熱くなりましたね
三男の剣道の応援に行ったわけですけど
日ごろから、お世話になっている父兄さんに
挨拶もかねて行って来ました
最後の試合に出て行く朝に、親として言った
のは、「○○は絶対に強いから必ず勝てる。
京都一強い。おとうは、信じとるからな」
「わかった」という、会話だった
長女が、バナナジュースを作って飲んでいるのを
三男も飲もうとしていたので
「勝ちたかったら、塩分が大事や。味噌汁を
飲め、特性の粉も食べていけよ」とアドバイスした
以前、TV中継で東京マラソンをやっていたが
スタート直後の水分補強コーナーで
カロリー補給のためにバナナを配っていた
私は、ゴールまでに足がつるだろうな?と予感した
陰陽法でいつも言うように、食材には冷温がある
加熱するかしないかではない、材質である
野菜、果物はカリウムでできている
カリウムは、筋肉の弛緩(緩ませる)をする
中でも、バナナは南国の果物で、本土では採れない
南国は暑い。熱いから身体を冷やす必要がある
バナナ、マンゴ、ヤシのみなどの果物で冷やしている
要するに、カリウムで冷やしているのである
日本でも夏は暑いから、身体を冷やす必要がある
キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、スイカ、うりなど。
カリウムをたっぷり取って、身体を冷やし夏バテを
防いでるのである
食べ物の好き嫌いではなく、大切なのは
「身土不二」であり、土地、季節、身体が
一体となることである
世界中の物流が便利になって、土地も、季節も
関係なくなったし、国内でもハウスものが沢山あり
冬でも、夏野菜を食べれるし、バナナも食べれる
日本の冬は特に北部は寒いので、温が必要
冷のカリウムに比し、温は、ナトリウムである
寒い冬に向けて、たくあんを漬け込んだり
味噌を仕込んで、ほかにも保存食を、塩漬け
しておくのです
夏と冬では食べ物が違い、先人たちは経験
のなかから、伝統食の知恵を身に付けていった
のです。
今から、42.195kmを走ろうと言う身体に対して
カリウムを補充すると、筋肉は弛緩するので
当然、動かなくなる。つまり、痙攣をおこす。
ゴールまでの間に、何人もこむら返りをしている
シーンが写っていた。やはりか
お子さんの部活や、スポーツをするとき、勝ちた
かったら、朝は、しおをまぶしたおにぎりと
味噌汁は必須です。間違っても、時間がない
からといって、果物、菓子パンとコーヒーなどは
食べないほうがいいですよ
さて、三男は団体の大将として活躍しました
個人戦に参加する権利はチームで4人
三男はレギュラーでない同級生に譲りました
他の学校の生徒から、大将なのになぜ?
個人に出ないんだ?と言われたそうです
親として、複雑でした。地元進学の方が?
優しい奴だな、と親ながら尊敬しました
自慢かよ?
今日は、勘弁してください
あなたも、身体を動かすときは、冷やさないように
進学校に行けなかったわけじゃないし
