病院の事実をもとに考えましょう
今から事実を述べますので聞いてください
Aさんとは、私の妹から紹介していただき
5年前より施術を行っております。お出会いを頂いて
1年くらい経って甲状腺乳頭がんが見つかり、びわ
療法や特性の粉を食べるなどの実践をしております
がんの進行は意外と遅く4年経過して、5cm近くになって
きました。今年に入って、肝臓に良性の血腫もできて
ずーっと、放置しておくわけにはいかないという話になり
手術をしたほうがよい、という結論になりました
大学病院での、甲状腺の専門である主治医、そして、
肝臓の専門である外科の主治医がそれぞれいるわけです
何が起きたかわかります?とんでもないことがおきていくわけ
です。ダチョウ倶楽部のギャグ状態ですよ
お先にどうぞ、いやどうぞ、いえいえどうぞ、じゃお先に
てな感じです。
全身麻酔をするなら、二つの部位をいっぺんに
手術しましょう。となったんです。
ところが、リスクがあるので、肝臓からやりましょう
なぜなら、肝臓のほうが緊急性があるから
そして、連休明けに検査入院をし、手術の日程をおお
よそ決めて、一旦退院をしました。
そして、最終日程を決める段になって、
Aさんは太っているから、生活習慣病センターで体重を
落としてからでないと、手術はできません、となった
体重はわかります
でも、緊急性については、二転していました
「別に、症状的には急がないからね」
え、急がないんだったら、最初から、しばらく様子を見ま
しょうで、いいわけでしょ、となります
へー、そんな簡単に「緊急性」は、ひっくり返るんだ
よーく考えたほうがいいですよ、ほんと
今回の問題点は3つ
1、 本当にAさんを治そうと思ってくれている
主治医がまったくいない
2、 科、教室が最優先で、身体全体を診る
主治医が残念ながらいない
3、 調整役のコーディネータが存在せず
主導権が誰にあるのか皆無
パーツ別なんですよ
基本的な考え方が
ところが病院では、症状で適任の科に回されます
全身の判断がないのです
いい加減、気がつきましょうよ!
本来
国家資格を持っていることと
誠実、いい人、は
別です
私たちは、肩書きである程度信頼します
そんなことはしないだろう?
医者なんだから、弁護士なんだから
本当の主治医を見つけましょう
私は思うんです
家庭医といいますか
全体を診てくれる医師
つながりの深い関係が
必要じゃないんだろうか
本当に必要のない薬は出さない医師
家族にするのと同じような医療をしてくれる医師
腰が軽い医師
私も尊敬をする先生(医師)はいました
北海道出身の先生で、金沢に来ていたわけですけど
最終的に、北海道で開業されました
一度、遊びに行ったことがあるんですけど
流行っている、内科のクリニックでした
その先生のお父さんは一生涯診療所の勤務医を貫き、
通されて、息子さんであるその先生も
正義感、男っ気のある先生でした
誠実だから、信頼できる
手際がいいので、スピーディー
検査も早い
メールなどでフォローしてくれる
近くにおいでませんか?
こんな先生
信頼できる、誠実な先生
先生の家族と同じ医療を進めてくれる先生
信頼できる、ある先生のご著書に
衝撃の事実が記載されておりました
271人の医師に
自分には抗がん剤を投与しますか?
という、問いに対しての回答は
270人が
やりません
家族にも、投与しません
という回答だった
もし、事実だとしたら
あり得ないです、信じられないです、
あまりにもひどくて、開いた口がふさがりません
信じて、抗がん剤を投与した方はどうなるんですか?
結局、高い、薬代金だけが欲しかったの?
先生の家族と同じ医療を
薦めてくれる
医師を
見つけましょうよ
いのちは、ひとつなんですから