びっくりしました
昨日のNHKの
「病の起源」
視ました?
以下は概要
人類最大の脅威となっている病“がん”。日本人の2人に1人が患い、3人に1人の死因となっている深刻な病気だ。“がん”は、多細胞生物に宿命の病と言われてきたが、自然界の動物では、ほとんど見つからず、進化の隣人チンパンジーでさえ、“がん”で死ぬ個体は極めて稀だ。なぜ人類だけが、これほど“がん”になり命を落とすのか。その答えは、人類が二本の足で歩き脳を巨大化させてきた陰で、宿命として抱え込んでいたことにあることが、最先端の研究から明らかになってきた。実はヒトは、他の動物に比べ“がん細胞”が増殖しやすい条件を、進化の過程で幾つも抱え込んでいたのである。“がん”を増殖させ続ける遺伝子、“がん細胞”の栄養源を大量に作ってしまう仕組み、そして“がん細胞”の増殖を防いできた体内物質の減少など・・・。
進化の陰で宿命として“がん”になる種が埋め込まれていた人類の体。私たちはどう“がん”に向き合い、闘っていけばよいのか、進化の過程から紐解いていく。
という内容
要するに
以前も、違う特集でみました
トカゲのしっぽは
切っても、再生する
しかし、人間は再生しない
それは、
進化の過程で
(1)短命だけど再生する
(2)長命だけど再生しない
の選択で
人間は
(2)長命を選択した
理由は、人間は
子孫を残すには
最低
男女とも
17年は生き延びないと
子孫を残せない
だから
再生を捨てた
その代わり
長命のリスクは
がんになりやすいこと
という、内容だった
今回も、進化する変わりに
代償として
がんになりやすい
というものだった
そして
昼、おきて
夜寝る
という、当たり前の
生活サイクルが狂うと
がんになりやすい
前にも説明しましたが
がんと戦うリンパ球は
副交感神経優位で活動しやすい
副交感神経が一番働くのは
22:00~26:00
らしい
その時間に
交感神経(緊張状態)を優位にしていると
がんと戦うリンパ球は
活動しない
データとして
夜勤をするNsは
しないNsより
がんになる確率が高いと
発表していた
男性だと
夜勤者は
前立腺がんになりやすい
と、報告していた
しかし、自分の勝手で
夜遊びや、夜更かしは
自己責任としても
夜勤者は、誰かがやらないと
病院や介護施設など、成立しない
ので、考えてしまう
ただ、リスクはある
ということだけは覚えておきましょう