15日に思うこと





毎月、15日になると、決まってAさんからお電話をいただきます





「○○です。いつもの、お願いしますね」


娘さんに、宅配便で送るためです


娘さんの嫁ぎ先は、県内ですがはずれなので遠いのです


3人の子供さんがいて、元気だそうです


いつも、Aさんとの関わりなので


娘さんと、話することはあまりありませんが


Aさんと、ご縁をいただいて

もう、6年くらいでしょうか?

私が、ご縁を頂いた頃には、退院するころで

落ち着き始めた頃だったのですが

大変なご苦労をされました



娘さんは



平成19年の春に疱瘡性軟部肉腫(ほうそうせいなんぶにくしゅ)

という国内でも数人しかならないガンの一種で、難病になってしまい

ました。



最初は、手首に出来た、おできぐらいにしか考えていませんでしたが、どうも治りそうになく、

普通ではなさそうなので、地元では権威のある国立の大学病院を受診しました。


結果は重症でした。現段階では治療法の無い珍しい病気だということでした。

単なる、おできではないことにすごいショックを覚えたそうです。


悩んでいても他に治療法もなく、なんとか、気持ちを整え、最善を尽くしてくださる主治医の

先生にお任せをすることにしたそうです。


抗癌剤治療後に腫瘍が小さくなったのを確認した後、切除する治療計画に同意しました。


ところが、1クール目の抗癌剤が終わらないうちに、彼女は意識不明の重体になってしまったのです。

といっても、Aさんしか知らないですが。



3日間、こん睡状態で、抗癌剤を抜くために集中治療室に入り、透析を受けていたそうです。

お母さんは、3人の孫を残して娘を死なせるわけにはいかないと、必死に祈りながら、看病してたそうです。

必死の祈りが通じたのか、何とか一命をとりとめました。


体力が回復するのを待って、抗がん剤投与の計画は中止して、腫瘍を切除しました。

腫瘍自体は意外とすんなりと切ることが出来、周囲への癒着もありませんでした。



ところが、です。


その時点で、すでに肺に腫瘍が転移していたのです。

脳に転移したらどうしようもないと説明を受けたそうです。


その時点で出来ることは、肺の腫瘍が大きくなったら、内視鏡で切除する。

それしか、今出来ることは無い。と。


小さいものも含め、30個の腫瘍が転移しているようでした。


いくつかの、免疫療法を実際にやってみたそうです。


県外でも、免疫療法がうけれるらしいのですが、高額なのと、通わなければいけないので、あ

きらめまたそうです。


そんななか、Aさんと私の母が知り合いで

母から、Aさんのことを聞き、訪ねたのでした。


私は、当時、特性の粉を自身で試していたので

藁をもすがる、Aさんにおすすめしました


免疫が高まる粉を、一日に2回空腹時に食べるよう、娘さんに

説明してください。と、Aさんにお渡ししました。


途中、娘さんのご主人が、ネットで調べて

「同じようなものを食べているので、粉はいりません」

という時期が、数ヶ月ありましたが

それ以外は、Aさんが、定期的に特性の粉を送っています

ずーっと、です

また、もぐさ仕様の温灸セットをAさんが購入し送りましたが

もったいないことに、使用している様子はありません



粉を食べ始めて5年が経ちます。肺に転移している腫瘍はいくつもあるのですが、

少しずつ大きくなっているそうです。


しかし、ほかに治療法はなく、内視鏡下での肺の腫瘍切除は一度やっているの

で2回目はありませんし。


娘さんがやっていることは


Aさんから送られてくる、特性の粉を、毎日食べる


ことです


びわ療法、陰陽法もやってほしいのですが


伝わりません



私は、初めてAさんとお会いした時


必死さが伝わってきました


ひたむきです


絶対死なせない


という、強い覚悟が伝わってきます



親の思いが伝わります




私も、何とかしてあげたい


と思いました



その、思いに後押しされて


特性の粉をお勧めしたのです



あれがなければ、私と家族だけが


いまでも、免疫力を上げるために使っていたと思います






何とか、よくなって欲しいと思います





Aさんと同じように必死な方には詳しくお伝えします

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