泣き虫先生の治療日記-ユキノシタ



ユキノシタ





今日は、田植えの手伝いに行ってきました


仕事休みで



若いころは、違う親戚に


良く手伝いに行ってましたので


久々に田んぼに入りました





結構、筋肉痛!





でも、土は良いですよ




何か、作ろうかなと


思っちゃいました





鉢植えか


家庭菜園か






で、親戚(母の実家)ですが


ユキノシタ


が咲いていました





初めて、本物を見たので


感激して


写真を撮ってしまいました






薬草の本には良く出てくるので


かといって、手に入らないので


どうしたもんかな、と思っていましたので






嬉しかったです




おじさんに、どうしてあるの?


ときいたら、近くの崖から


採ってきて


増えた


ということで






株分けして貰ってきました


自宅の、割と影の部分に


植えておきました


楽しみです






おばさんに、良く施術をしてあげていましたが


今日も、してほしそう


だったんですけど






へと、へと、で


逃げてきました


仕事は、仕事


手伝いは、手伝い


自分に、言い訳しながら







さて



ユキノシタの


薬効です



雪ノ下は生薬名を虎耳草(コジソウ) と言い、

生葉の絞り汁を脱脂綿に含ませ、耳穴に詰めて中耳炎

や耳垂れを治すことから、「耳だれグサ」 とも言うそうです。

硝酸カリウム、塩化カリウム、アルブチン、サキシフラギン、

クエルシトリン、ベルゲニンなどを含み、

生葉汁を患部に塗布または生葉をもんではると消炎、

切り傷、火傷、しもやけ、虫刺され、ウルシかぶれ、

にきび、面疔、腫物、耳だれ、中耳炎、外耳炎、扁桃炎、

咽喉炎に効くそうです。

*1日5~20g煎じて服用すれば健胃、解毒、解熱、

鎮咳剤として風邪、百日咳、小児の咳、にきび、

美白に効果があるそうです。

*心臓病、腎臓病、腎臓結石にも効果があるそうです。


食用には生葉を天ぷらにして食べます。

また摘み取ったユキノシタの葉や蕾を、

塩少々入れて茹でて水にさらし、

酢味噌和え、辛し和え、ゴマ和え、酢の物、

炒め物、汁の実、煮物などにして食べます。

また大葉の天ぷらのように、衣を裏面だけにつけて、

低温の油で揚げると美味しいユキノシタの葉の天ぷらになります。





まだ、ほかにも



ありましたら




コメントくださいね