「正直」って
昨日、家内が桜を見たい
と言ったので、まだ散っていない
山の方まで行ってきました
もう、夕方なので長居はできませんでしたけど
写真は、そのときにあった
白詰め草です
キレイだったので、思わずさくらより
そっちを写真撮りました
帰り、おふくろから電話があり
連休中、1日でいいから、
じいちゃん(父)も足がおぼつかんから
親戚の田んぼを手伝ってくれるか?
という、内容だったので
おう、日程さえ合えばいいよ
と、返事しましたが
そばには、家内も聞いていました
帰宅後、家内が
「じいちゃん、そんな足が悪い?」
「そんな風に、見えんけど」
「みんな、じいちゃんを大事にしとらんからじゃない?」
「あの年の割には、足が悪い、って早くない?」
などと、ワケわからんこと
しゃべるんで、ひとつ、ひとつに
まともに、受け答えしたら
喧嘩になりそうなので
おもわず、何を言いたい?
と聞いてしまった
しばらく経ってから
この前、いとこが亡くなってるし
連休中、福島に帰ってくるね
みんなにも、そう約束してあるし
実は、家内の義母が脳卒中になってから
両親とも、こっちに引き取って
義父は、我が家
義母は、特養施設
に落ち着いている
片道、500kmはある
私も、若いときは、運転も苦ではなかったし
子供も小さかったので
里帰りも、新鮮だった
いまは、義父母もこっちだし
福島に行く用事がめっきり減ってしまったのだが
話は、戻って
私は、はあー、と気がついた
家内は、私に一緒に行って欲しかった
のでは、と思った
正直じゃない
て、損をするな
回りくどいし
正直じゃない、パターンに
①言い聞かせる(納得したつもり)
本心じゃない内容を一生懸命自分に言い聞かせる
②話をそらす(ごまかす)
本題に触れた瞬間、スーっと話をそらす
究極は、本心と違うことを言ってしまう(人はそれを、嘘という)
などが考えられます
これは、非常に大切です
本心が
こころ
だからです
こころに、善悪はありません
隠さないで
生きると
疲れない
のです
ストレスが
たまらないのです
[うれしいー」
「悲しいー」
「さびしいー」
[本当は、苦しいー」
「良くなりターイ」
「病気がなおりたーい」
と、声に出してみる
自分の本当の
こころを
みつけれるか
です
大切なことです
家内も、正直になれない
大きな理由があります
生い立ちに関係していますので
詳細は述べれませんが
こころを汚さず
生きていきましょう
私も
