腎臓について


ご存知のとおり

尿を作ります


そのほかに、ホルモンを出しています


貧血予防(造血)とか、血圧管理、カルシウムの吸収とか




さて


IPS細胞は素晴らしい


と言われています



私も、心からそう思います


なぜなら、腎臓を再生できるからです



肝臓は、一部を切り取っても


わずかの期間で、再生してしまいます


ところが、腎臓は


再生に25年かかる


と言われています


それを、IPS細胞で


短期間で再生出れば


快挙です



なぜ、腎臓が難しいか?



臓器が、複雑だからです


ネフロンが多数あり、

そのなかに糸球体(しきゅうたい)があり


ここで、原尿を作り(男性で180L/日)


原尿を、水分、イオン、蛋白などを

もう一度、再吸収しています


ちょうどいい、一日の尿量になります


血液透析でも、難しいのは


再吸収ができないことです


人工腎臓では、限界があります







肝心要(かんじんかなめ)


という言葉があります


肝腎、とも書くそうです


腎臓

は複雑ですが


でも、細胞です



先日来


述べてきたように


活性化すれば


良いのです





冷やしてはいけません


腎臓の場所は


腰のやや上です



いぜん、教授の講義で教えてもらいました



人は、腰痛の時は


痛い箇所に、手のひらを当てる


しかし、腎臓は位置が高いので


手のひらを当てにくく


手の甲、を当てる


どっちが痛いか、見れば


分かると教えていただきました




本気で腎炎を改善したい方


①卵醤をする(ネフローゼなど減塩なので、これはハードルが高い)




②手当を繰り返す

    (1)生姜湿布(しょうがしっぷ)
       70度のお湯(沸騰はダメ)にお茶パックに入れた、
       スリおろし生姜を混ぜ、タオルで肝臓を温める。
       (肝臓:縦にみぞおちとへその中間点を右肘へ約10cmの箇所)
       次に腎臓2箇所を温める
       70度に保ったお湯で、何度も繰り返す20~30分
       脾臓(左肘が脇腹につくところ)を1分氷で冷やす

    (2)ゆでこんにゃく湿布(びわ葉ツルツル面を当てるとなお良し)
       黒いこんにゃく2丁を芯まで茹で、タオルに巻き
       肝臓とへそまわりを20分くらい温める
       次に腎臓2箇所を同じく20分くらい温める
       脾臓を氷で1分冷やす


 (1)と(2)を毎日交互に繰り返す







③茹で小豆の薄い塩味(自然海塩)を3日間、食べれるだけ食べる。 汁も飲む



④3日を過ぎてから、小豆、昆布、かぼちゃ、黒いこんにゃく、の薄い塩味(自然海塩)を
 毎日、お椀2杯は、食べる



⑤主食は、玄米2食、一口200回噛むつもりで



もともと、血圧、血糖値を下げるための薬など(石油製品)を長期間服用して

腎臓が、まいっています。または、防腐剤、洗剤、農薬などもです。


神経も関係あり、脳の疲れも影響しています


正直、これだけのことを、するのは手間がかかります





しかし、


一粒飲んで、明日、治る薬は


どこにもありません







それだけは、肝に銘じておくべきです