体質について
陰陽法で説明しますね
陰体質、陽体質に別れます
一番分かりやすいのは
体温です
36度未満は
陰体質です
世の中を見ますと
昼と夜、男と女、プラスマイナス電極、北極南極
夏と冬、寒暖、表と裏、明暗など
必ず相対するものがあります
身体も同じで、陰と陽に別れます
陰体質は
冷え症、血圧は低め、甘いものが好き、果物が好き
朝が弱い、声は小さい、酒が弱め、便秘、節々が痛い
などです
陽体質は
寒くない、睡眠時間は短めで朝が早い、酒が強い、声がでかい
体温は37度近く、風邪を引かない
などです
あきらめる必要はありません
全身の細胞を活性化させればよいのです
前回のところで、話しました
問題は、ナトリウムです
もっと言えば、カリウムも付け加えます
ネットの含蓄の中では
塩分を取りすぎるから、ナトリウムポンプが
働かなくて、浮腫む
と説明している方もおいでます
私の経験から言うと
真逆です
良い塩をたっぷりとる
そして、カリウムを控える
それだけです
カリウムとは
生野菜、果物、コーヒーなどです
カリウムの役目は
弛緩(しかん)
です
筋肉の動きをを鈍化させます
そして、身体を冷やします
ですから、南方の皆さんは
カリウムのおおい、果物を多食して
身体を冷やすのです
冷やさないと、やっていけないのです
逆に、北国のかたは
冬には塩分を多くとり
温めているのです
無視すれば、身体は悲鳴を上げます
それを、身土不二
といいます
現代のように、交通も情報も
発達していない太古の昔から
先輩方は、生き延びるために
努力して食事を改善してきたのです
それを、伝統食といいます
その土地で、採れた、その季節のものを
頂く
ということです
さて
ナトリウムは、肉に多く含まれます
しかし、肉は血液を酸性にしてしまうので
病気療養にはむいていません
一番効果があるのは
卵醤
です
体温は0.5℃上昇します
以前の書き込み
「もう花粉症」
に詳しく書いてあります
参考にしてください
以上です