界面活性剤についてです。
洗剤、シャンプー全般に広く使用されています
そう、あの「泡」です。
「よく、汚れを落とすので入っていないと困る。」と
私の家内は言います。
台所洗剤を例に上げると、カレーライスや焼肉など脂っこい食事をした後の
皿洗いは、界面活性剤が入っていないせっけん洗剤だと、使用する洗剤量が、2倍要る
と言います。
私は、病院で血液透析のマシンの管理もしていたので、水と洗剤は調べます。
通常、血液透析装置の洗浄剤は、防錆剤が入っています。
防錆剤とは何か?と、洗浄剤のメーカーに問い合わせたら、答えははっきりしません。
他メーカーも問い合わせたら、「界面活性剤の入っていない洗剤はないですよ」と開き直ります。
話は飛びますが、熊本へびわ療法の研修を受けに行ったときに、環境問題の講義がありました。
そして、VTRを見せられたのです。
内容は、水槽にアジが3匹泳いでいる水面に、透明な界面活性剤を3滴落としたのです。
すると、10分後にはアジは3匹ともピクピクしながら、横たわり水面に浮かんだのです。
びっくりして、界面活性剤とは何や?と関心を持つようになったのです。
本日、とこ屋に行ってきました。美容師の免許も持っている、腕のいいマスターが言っていました。
「私達は、常にシャンプー、毛染め剤などに触れています、ですから、荒れるのが当たり前ですが、
正体は、界面活性剤です。落とすためにはドラム缶1本分のお湯ですすがないと、落ちないですよ」
と言っていました。やはり。
我が家は、次男が軽いアトピーです。
ですから、衣類の洗剤意外は、石鹸洗剤を使用しています。量販店のくすりやに売っていますので、手に入ります。
家内に諦めてもらうのに時間を費やしました。落ちないからという理由で。
しかし、今はそんなもんか、という感じですね。
あと、口に入るのが、歯磨き粉ですね。
あの泡、気になりますよね。
私は、自然塩で歯を磨きますので、使いません。ただ、子供達は使用しています。
止めさせたいな。
半端なく、毒なのだろうね