+スギナ 

珪酸を多く含み、生命力のある植物です


農家のかたなら、毎年、雑草として手をやいているはずです

初夏前に、つくしとセットでぐーっと、育ちます



お茶にして飲むと、

オシッコがよくでますね


もちろん、農薬がまかれていないスギナや


排気ガスのかかっていないスギナです


北朝鮮の核実験なんかしてほしくないです



お茶の作り方

1)青いまま片手一掴みをやかんで3分ほど沸騰させ、飲みます

2)または、乾燥したスギナを、同じく3分沸騰させて飲みます

1日1杯は飲むと良いです






温湿布の作り方

1)両手1杯のスギナを布袋に入れ蒸し器で10分蒸す

2)これを、タオルに巻いて熱さ調節をしながら患部に当てる

3)温度調節と湿気があれば、2~3時間使います

結石、腫瘍、膿瘍、膀胱の痛み等




煎汁湿布

1)濃い煎汁で布に含み湿布する

2)または、生スギナをすりつぶし布にはさみ湿布する

かゆみ、止血、ただれ、傷、腫瘍等







スギナパスタ

生のスギナをすり鉢でよくすり、小麦粉でつないで湿布する

腫瘍、ぢ等







先日、前立腺がんと闘っている、農家の方を訪問しました



しゃべったのは、今回が初めてです


奥様とご縁があり、今まではいろいろ、お伝えしていました




2年前に前立腺を一部摘出し、腫瘍マーカー値が落ち着いていました


ところが、最近になって、数値が上がり、

現在、抗がん剤を投与しています






髪の毛は、抜けていました(帽子の合間しか見えませんが)




基本的には、お元気でした







私は、なんとしてでも救いたくて、乳がんの方を、今まで数人、抗がん剤から守りました










それは、奇しくも抗がん剤治療を始めてしまっている場合


特性の粉を、抗がん剤投与中、多めに飲むのです






みなさん、乗り切りました


今回のお父さんも、食欲は少し落ちていますが、食べれています


田んぼもしています


ほんとは、抗がん剤はして欲しくありません




もうひとつ、必ずすることがあります



それは、



「必ず良くなります」

「絶対良くなります」

「なんとしてでも良くなります」




と、鼓舞することです


連続して言いませんが、

10分の会話の中で、必ず、言います。




「お父さん、いやあ、元気ですね」

「顔色、いいですね」

「田んぼできるって、すごいですね」





すると、3回もおんなじことを言うと、必ず皆さん、笑みを浮かべます











間違いなく、闘病の皆さんは

つねに


リスクの説明ばかり聞かされて


誰にも、「良くなる」


と、断言されていないのです


「治る」と、言われてないのです





想像つきますか?








誰にも、良くなる、と言われないこと、を








信じれないことに


人は、頑張れないのです



治る、と信じれる

そこから、行動が始まるのです






そして、今回のお父さんにも

スギナ茶を1日1杯飲むよう、これも、お伝えしました