嬉しいことが二つありました


ひとつは、私を救っていただいた
操体法の創始者「橋本敬三」先生に出会えたこと

といっても、DVDの中やけど


もうお亡くなりになっているので

DVDを買ったのはもう7年前くらい前なので
久し振りに先生の操体法を観れて嬉しかった

先生の操体法はシンプルで小技はそんなに多くない


だけど抜群で名人である

映像のなかから改めて感じ取った
先生は医師でありながら
西洋医学の限界を感じ、民間療法の治療家に
教えを乞い、求めた


医者に頭を下げられた治療家は
得意に教えてくれたそう

鍼、ほねつぎ、灸、あんま


じっと見ていると
あることに気がついた

それは、全部に共通していることは
身体の一部に刺激を与え
全体の骨格のバランスをとっている
ということだった


さらに、身体の都合の悪い箇所を
痛くない方向に動かして直している治療家にも
出会った


しかし、理屈を求めても答えられない

先生は、独自に研究をし実証していった


至った結論は
細胞が始まりの病気ではなく
ボディの歪が、内側に浸透していき
都合悪さが波及していく

ということに気がついた


医学会に発表したけども
誰も反応しない
何度も、提言したらしい
資料もあるそうだ


実際、そのおかげで
私は、地獄から脱出できて
嬉しくて、治療家にまで
なってしまった


実は、もっと嬉しいことが
あって、何回か観たDVDのなかに
以前は気がつかなかった
先生の素晴らしいお言葉があった


生前、先生がNHKラジオの人生読本に出演した時のもので
感激してしまった

それは、こういうことだ


原因があって結果がある
善因善果、悪因悪果
身体に不都合なことをすれば、身体は悲鳴を上げる
痛みというものを通して訴える

神さま(天地自然の法則)が罰を与えるようだけど

実は、罰ではなく

神さまは、私たちの親なので

痛みを表すのは

親心なんだ


痛みがないと、本当にブッ壊れてしまう

痛みは不都合なんだけど

気持ちの良い方向に動かす、それだけなんだけど

それが治る筋道なんだ

そうなっていることがありがたい

それに気づけばいいんだ


親は、一生楽しく、幸せに過ごせるように心使ってくれている

治してあげようという親心なんだ

親は子供をいじめようなんて

これっぽっちも思っちゃいない

その、親心がわかるかどうかんだな

という内容でした


先生が信仰していたかどうかは知りませんが


40年前くらい前の先生のインタビューですが

感動しました

私は、面白いように

操体法が効果があるんで

施術していても楽しい

自分が治しているかのように

勘違いしてしまうくらいに効果がる


先生のおはなしを聞いて

あらためて

治るのは、本人のちからと

天地自然の法則

親ごころだったんだ

と思いました

もう一つあるんだけど、時間がなくなったんで


またあした