直接は一度だけ訪問したときに、お会いしました。
私のひとつ上のかたなので、現在49歳の女性です
ご苦労された方なのでが、3人のお子さんを連れながら離婚をし、実家に戻ったそうです
その後まもなくのある日、子供達が腹痛で転げまわるお母さんを見つけ、救急車を呼んだのでした
ステージは分かりませんが、胃がんで、全摘出をしたのでした。
主治医からのご両親への説明は、「もって、半年」でした。
推測でしかありませんが、おそらく転移をしていたのでしょう
来る日も、泣いてばかりいる実のお父さんを見ていられない、と
私の母が知り合いなので、教えてくれたのでした
抗癌剤は、高額なので、離婚後で、教育費も掛かるし、そんなの出来ません、と
1回しか、受けなかったとのことでした
その後、することはないので早々に退院をし、自宅療養をしていました
しかし、カラダは辛く働くわけにもいかず、途方に暮れていたそうです
問題は、金銭的に自由にならなかったことです。
ところが、これが後に吉と出たのですね、わからないものですね
私は、何とか力になりたくて、我が家のビワエキスを差し上げ、毎日薄めて飲むよう
説明をし、あわせて、ビワ種の粉400gも差し上げました。
また、追加の、ビワエキスをすぐに作るよう、近所、知り合いからビワの葉を貰い、
32枚のビワの葉を洗い野菜炒めのキャベツくらいに切り、一升のホワイトリカーで焼酎付けを
するよう、説明し、茶色くエキスの色が出てきたら飲めるので、なくなる前にまた作るよう促しました。
また、東城先生の自然療法の手引書をお貸しし、読むように勧めました
訪問したときは、かたくなで、つれない感じでしたが、私も必死で説明をしました
彼女がしたことは、毎日ビワエキスを飲むことと、差し上げた分だけのびわ種を飲んだこと
です。
後は、金銭的な余裕がなく、かたくなに抗癌剤を拒否したことです
それが、6年前の8月のことです。
現在は、介護師の仕事に復帰し働いております
元気そうです
受診すると主治医は、沈黙だそうです