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休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

25.09.16 南紀勝浦 小旅行12 熊野那智大社 三重塔
 

熊野那智大社 三重塔と那智の滝

 

(撮影:嫁)

熊野那智大社三重塔と那智の滝

 

那智山青岸渡寺公式ホームページから

【三重塔】那智の大瀧を背景に抱く三重塔は、那智山が霊場として全盛期を誇った平安末期に建立されたとされています。また1117年には白河法皇が熊野に御幸された際に訪れになられました。ほか鳥羽上皇や待賢門院も訪れた記録があり、歴史のある宝塔です。

熊野那智大社三重塔と那智の滝

 

熊野那智大社三重塔と那智の滝

 

熊野那智大社 三重塔と庭園

 

熊野那智大社 三重塔と那智の滝

 

熊野那智大社 三重塔と那智の滝

 

熊野那智大社 三重塔と那智の滝

 

那智勝浦の雄大な滝と緑豊かな山々

 

実に素晴らしいお寺で、境内も綺麗です。もちろん雄大な景観も素晴らしいところです。

 

『暑い~』『足がだるい』情けないですが、現実なんです。

それでもユックリ降りるしかないので、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

25.09.16 南紀勝浦 小旅行11 熊野那智大社へ
 

那智の滝を参拝した後、次は那智大社へ向かうことに。団体バスもときどき到着します。嫁は左側で杖を選んでいる・・・歩く気か?

南紀勝浦 那智大社前 バス停

 

(撮影:嫁)

那智の滝前バス停と熊野御坊南海バス

 

那智大社へは10分程とありますが、なんせ不規則ない石の階段ですので、写真は登り始めてスグなのですが、やる気無し!が背中や姿勢に出てますね。

熊野那智大社への石段を登る人

 

山門?に到着。もう・・・ホンマに途中の写真が無いです。情けないですが体力がありません。

熊野那智大社への参道と山々の景色

 

(撮影:嫁)

熊野那智大社へ続く石段と鳥居

 

熊野那智大社 水屋 手水鉢

 

(撮影:嫁)

竹筒から流れる水と緑の植物

 

世界遺産!これで昨日から数え3か所目の世界遺産に感謝。

熊野那智大社 世界遺産碑

 

熊野那智大社本殿と参拝者

 

熊野那智大社、朱色の社殿と石段

 

またもや記念撮影。今回の小旅行は記念撮影が多いかも。

熊野那智大社、夫婦で参拝

 

 

情けない話ですが、足がガクガク・・・。息は切れ切れ。

でも自動車で登るより、なんかご利益がありそう!と思うのが大切なのかも。

 

25.09.16 南紀勝浦 小旅行10 那智の滝
 

休暇村 南紀勝浦さんで温泉でユッタリと。また豪華な食事で楽しみ、心身とものリフレッシュ出来ました。1泊2食付き+呑み放題+サザエ+税+入湯税を含み、更にお土産として梅干しまで頂いて、なんと!2人で36,800円と極めて安く楽しめました!ありがとうございました!

 

休暇村 南紀勝浦を出発し、20分程で【那智の滝】駐車場に到着。

途中の那智川は復旧工事があちらこちらで行われていました。2011(平23)年8月30日~9月4日に台風12号による紀伊半島全域での豪雨大災害から行われていると思います。昭和28年 南紀豪雨と言われる1953(昭28)年7月17日~18日より、更に甚大とも言われているそうです。

那智の滝世界遺産石碑

 

(撮影:嫁スマホ)世界遺産です

世界遺産 那智の滝 石碑

 

南紀勝浦那智の滝への石段

 

(撮影:嫁スマホ)おお!スゲェ~!滝!と短足。50年ぶりに来ました。

那智の滝と鳥居、観光客

 

嫁も歓声に撮影タイム。

那智の滝と鳥居、観光客

 

熊野那智大社と那智の滝

 

(撮影:嫁スマホにて)記念撮影。

那智の滝と記念撮影

 

お恥ずかしながら、もうイッチョ!

那智の滝と観光客

 

那智の滝と鳥居

 

ワイドレンズで。

那智の滝と鳥居、緑豊かな風景

 

那智の滝、緑、岩、山

 

那智の滝:南紀勝浦の絶景

 

那智の滝、石壁、緑の木々

 

那智の滝への石段と女性

 

再び超広角レンズで撮影。

南紀勝浦 那智の滝への石段

 

まさしく『厳か』この言葉につきます。

300円が必要な舞台には行かず(セコイ)、再び昇りたく無い階段を致し方なく戻ります。

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行9 休暇村 南紀勝浦『朝食』
 

朝日が眩しい!!6時前なので真夏より遅いものの。

勝浦の部屋と窓からの海の景色

 

気持ちいい!

南紀勝浦の海に昇る朝日の風景

 

 

ほんの数時間前に腹いっぱいと言いながら、朝食となれば別腹ですよ。嫁は心持少ないかも。

南紀勝浦の朝食:マグロ丼と彩り豊かな副菜

 

これがわたくし。朝からマグロの漬丼!旨いです!お造りも最高!

南紀勝浦の旅館で朝食、マグロ丼と焼き魚

 

嫁も漬け丼から頂きます。

南紀勝浦の朝食、マグロ漬け丼と焼き魚

 

わたくし。まだ食べますよ。

クロワッサンとアイスコーヒー、紅茶

 

更にわたくし。

南紀勝浦の朝食、カレーライス

 

このカレーも美味しかったです!!

勝浦朝食マグロ漬け丼とカレー

 

もう最高!満腹!もう一度寝たい!ご馳走さまでした!

この後、チェックアウトまで時間があるので、わたしは勿論、温泉に行きました。

太陽と海風を浴びながら露天風呂に入れるなんて、スゴイ贅沢です。

あぁ~ビール呑みてぇ~!運転手なのでここは我慢です。

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行8 休暇村 南紀勝浦『夕食』
 

ここの自慢の温泉『めざめの湯』でユッタリ。内湯に露天風呂や1人陶器風呂まであって、実に気持ちいいです!お風呂を頂いたら、今度はお待ちかねの夕食です!!『南紀くろしお会席』

南紀勝浦の夕食、会席料理

 

お食事処での夕食です。まずはビールで乾杯!

南紀勝浦 休暇村夕食 南紀くろしお会席

 

南紀勝浦会席メニュー表

 

前菜: 鮪佃煮·梅ちりめん·南瓜ふくさ

南紀勝浦会席の梅ちりめん、鮪佃煮、卵焼き

 

お造り: 活〆天然生鮪(キハダ·ビンチョウ)、熊野灘産鯛、カンパチ。マグロが2種もあるのは以外と珍しいですね。さすが南紀勝浦です。お味も最高でした。

南紀勝浦の新鮮な刺身盛り合わせ

 

ご当地ビール、ナギサビールのペールエールを頂きます。

ナギサビールのペールエールとジョッキ

 

台もの:生でも食べられそうな新鮮な食材で、陶器蒸籠での海鮮蒸しです。

南紀勝浦の新鮮な刺身盛り合わせ

 

嫁はワインを

FRANZIAワイン(赤)ワイングラス

 

わたしは次もご当地の日本酒を頂きます。

南紀勝浦の日本酒「黒牛」とぐい呑み

 

焼物: 熊野牛鉄板焼き。このチョッとが美味しい!

熊野牛鉄板焼き:鮮やかな赤身と白きめ細やかな脂

 

温物 :梅豚角煮。上手に煮られて美味しかったです。

梅豚角煮とピーマン

 

嫁は事前に別注文していたサザエを頬張ります。程よい大きさのサザエが3つも!

サザエつぼ焼きと陶器蒸し

 

今回のお料理はスタンダードな『南紀くろしお会席』の呑み放題付き+オプションサザエで予約していました。お料理の量も多く、いつもより飲めないものですね。のみほうだいの下に赤ペンで下線は、なんか面白いです。

伝票:南紀勝浦夕食、飲み放題

 

それじゃ~今度はハイボールをお願いしました。

ホワイトホースのハイボール

 

【サービスコーナーに天ぷら、勝浦で水揚げされた活。天然生鮪や和歌山県産しらすを使ったサラダ、熊野灘産鯛の炊込御飯、熊野牛カレー、ご当地デザートなどをご用意】とありましたが、写真を撮り忘れた茶碗蒸しも食べ、さすがに満腹なので、下記写真しか食べられませんでした。

デザート:抹茶大福とフォンダンショコラ

 

どれも美味しかったです!!サービスカウンターにご用意頂いているのも凄いですね。

呑み放題で合計8杯と少々控えめになるくらい、豪華なお料理で満腹になりました。

従業員さんの対応も素晴らしく、大変気持ち良く沢山頂きました。ご馳走さまでした。

 

まだ午後20時前。このあと部屋に戻って、ひと休みしました。が!起きてまだ22時30分、さっそく2次会と言うことで、嫁は缶酎ハイ、私はハイボールの缶を買いに行き、無料の氷まであってオヤツをつまみながら、今日の振り返りをしてから寝ました。

 

 

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行7 宿泊先 『休暇村南紀勝浦』さんへ

 

私の好きな昔ながらの部屋です。古い建物ですが綺麗に整備されて、清掃なども隅々まで行き届いていると感じました。

休暇村南紀勝浦の和室と海

 

海ぃ~

南紀勝浦 休暇村の海が見える和室

 

南紀勝浦 太平洋の景色が見える部屋

 

南紀勝浦 太平洋と緑豊かな海岸線

 

汗を流す前に、チョット散歩します。フロント階も綺麗に維持されています。

休暇村南紀勝浦のロビー

 

海だ~!(ひと昔前の一眼レフが苦手な明暗風景。スマホの方がキレイに撮影出来そう)

南紀勝浦 休暇村 廊下からの海と緑の景色

 

太平洋を面したデッキです。夜には星空観察イベントが行われているみたいで、昼間はソファーにシートが掛けられていますね。呑んで食べての後は、参加する自身が無いので・・・

休暇村南紀勝浦の海を望むデッキ

 

お恥ずかしながら記念撮影。

南紀勝浦 休暇村 夫婦記念撮影

 

休暇村南紀勝浦、太平洋と庭園

 

時間は17時過ぎ。

さぁ!ここの自慢であるお風呂に向かうぞ!それとビールだぁ~!!

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行6 今回の小旅行も アルトラパン ショコラ

 

このページすべて、嫁のスマホ撮影にて。

 

十津川から国道168号線を南下して16㌔程、南進では見落としそうなところにあったのですが、ユックリノンビリ走っていたので気が付きました。

十二滝と緑豊かな山道

 

十二滝。落差は80~100mもあると言われる・・・とありますが、見た目は100mは無いですね。でも迫力はありますよ。 ラパンの左手には山の神の社もあり、手を合わせました。

十二滝とアルトラパンショコラ

 

最新スマホは、広角撮影も凄いですね。

十二滝とラパンショコラ

 

宇久井半島に入りました。

ラパンショコラと穏やかな海辺の風景

 

チョット早く着いたので、撮影タイム!

アルトラパンショコラと南紀勝浦の海

 

南紀勝浦 アルトラパン ショコラと穏やかな海

 

画像シフトでいじってみました。

ベージュのアルトラパンショコラと南紀勝浦の海

 

新古車で買って今年で10年です。

ベージュのアルトラパン ショコラ、海岸沿いを走行

 

今回の1泊小旅行の宿泊地、休暇村南紀勝浦さんに到着です。

ラパンショコラと休暇村南紀勝浦

 

小っちゃ!高級車に囲まれて。

玄関では荷物を抱えた嫁にお迎え下さっているのが写ってますね。

アルトラパンショコラと高級車

 

さぁノンビリさせていただきます。

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行5 熊野速玉大社へ

 

熊野本宮大社を出発。国道168号線を新宮方面に向けて約35㌔。途中熊野川の瀞峡に向かう、ウォータージェット船乗り場を過ぎ(2011年頃から休船、2025年5月に事業廃止。約50年近く前に乗ったのが懐かしい)新宮市の街を抜けて熊野速玉大社に来ました。

 

熊野速玉大社:世界遺産、南紀勝浦

 

熊野三山のひとつで、世界遺産の一部となっているとのことです。

熊野速玉大社 世界遺産 記念碑

 

(撮影:嫁)

熊野速玉大社、三本足の鳥と木紋

 

--------------------------新宮市環境協会HPから引用させていただきます--------------------

≪熊野三山の一角をなす新宮市の大社≫
熊野本宮大社、熊野那智大社とともに熊野三山を構成する大社。神倉神社のゴトビキ岩に降臨した熊野権現を勧進するため、景行天皇の時代に社殿を造営したと伝えられています。主祭神は熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)の夫婦神。境内には天然記念物に指定される樹齢1000年のナギの巨木があります。

熊野速玉大社:世界遺産、朱色建築

 

(撮影:嫁)

熊野速玉大社、朱色の柱と緑の格子

 

熊野速玉大社、緑の旗と本殿

 

熊野速玉大社 茅の輪と絵馬

 

熊野速玉大社:結靈宮と書かれた看板

 

熊野速玉大社、鮮やかな朱塗りの社殿

 

立派な建築物です。

熊野速玉大社、朱塗りの社殿と緑の格子

 

熊野速玉大社 参詣曼荼羅図

 

この撮影は帰り際に気が付き、車を停車して撮影。

熊野速玉大社入口と駐車場の看板

 

本来はこの鳥居からが参拝ルートと思います。

熊野速玉大社への参道と朱色の鳥居

 

時刻は、2025年9月15日 16時頃。1日目で熊野三山すべてを回る予定でしたが、時間も中途半端となってしまい、那智大社を残して世界遺産めぐりは明日に持ち越しとしました。

雲の切れ間から太陽も見えてきました。市街地も少し通るので混むと夕日を眺める時間も少なくなりそうなので、熊野速玉大社から宿泊地まで約12㌔程に向けてラパンを走らせました。

 

 

 

25.09.15 南紀勝浦 小旅行4 「世界遺産熊野本宮館」

 

隣接する熊野本宮観光協会と熊野本宮館を見学させて頂きました。堤防から撮影。

熊野本宮館の建物と緑の芝生

 

表側です。バスを撮影損ねた・・

熊野本宮館 現代的な建物と自然

 

バスのデジタルサシネージがあり、案内のパンフなども豊富にありました。

南紀勝浦 熊野本宮館 バスの運行情報

 

この館でわたしが一番印象にありますのはこの絵画です。こう言った絵は大好きで、京都では洛中洛外図などで、多少誇張されているものの、その当時が垣間見えるので興味があります。

熊野本宮館の古地図風絵画3点

 

こちらは本宮にあった水害に合う前の中州にあった本宮図。

熊野本宮大社旧社殿図

 

また表参道前まで戻ってきました。ここの八咫烏はやはりサッカーで更に有名になったのかな。

熊野本宮館の八咫烏の旗と鳥居

 

おぉ!お土産屋さん前に飾ってありました。

熊野本宮大社 御創建2050年記念 サロンカー

 

ゴーイチ1191号にはサロンカーなにわが似合っていましたね。残念ながら今年2025年6月に引退。種車から50年、改造されてからも約40年、臨時団体で頑張ってくれました。1191号ももうすぐ50歳ですが、もうしばらく頑張っている姿を見たいです(向日町で寝ている姿を見る方が私は多いですがけどね)

サロンカーくまの号と熊野本宮大社御創建2050年記念

 

カメラが傾いて・・・

熊野古道 石段注意喚起

 

主に6つの古道があるとされていますが、ここもその一部みたいですね。ここからだと高野山に続くのでしょうね。それにしても長距離を歩かれたのですね。参道の綺麗な段差の階段で息を切らしている私達と違ってホント凄いです。

熊野古道 石畳の道

 

2つ目の目的に向かいます。

 

 

25.09.15 南紀勝浦小旅行3 熊野本宮 大斎原(熊野本宮大社旧社地)

 

熊野本宮大社旧社地 大斎原の拝殿

 

上記写真の左手にあるのが、有名な八咫ポスト!です。

熊野本宮 大斎原 八咫ポスト

 

熊野本宮大社旧社地の大斎原の巨大な「思」の書

 

世界平和。『思』相手を思う心。わたしもなかなか出来ませんが、もう少し世界全体で『思』が広がったら、悲しいことも激減すると思いますね。

熊野本宮 大斎原の「思」の書

 

さて降りることにしましょう。

熊野本宮大社旧社地、大斎原の参道

 

下まで降りてきました。ここは超広角に変えて撮影。

熊野本宮大社旧社地 大斎原の鳥居へ続く道

 

(撮影:嫁)道路を渡ってゆくと、田んぼの中に大鳥居がそびえ建っています。

熊野本宮大社旧社地 大斎原の巨大鳥居

 

急に大鳥居が現れる。そんな感じですね。

熊野本宮 大斎原の巨大鳥居と田園風景

 

少しzoom。

熊野本宮大社旧社地の大鳥居と田園風景

 

更にzoomして撮影。厳かです。

下記は世界遺産熊野本宮館のHPからそのまま引用させて頂きます。

-----------------------(世界遺産熊野本宮館のHPから)--------------------------------------

大斎原は、熊野本宮大社が明治22年の大水害まであった旧社地です。大斎原は、熊野川・音無川・岩田川の3つの川が合流する中洲にあります。(現在は川の形が変わり、明確に中州の形はわからなくなっています)明治22年(1889年)8月の大水害で、大斎原の熊野本宮大社は多くの社殿が流されました。流失を免れた上四社3棟は現社地に移設され、大斎原には流失した中四社・下四社をまつる石造の小祠が建てられています。大斎原の大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
当館から見える大鳥居(高さ約35m、幅約42m)の、背後のこんもりとした森が大斎原です。

熊野本宮大斎原の大鳥居と田んぼ

 

産田社

熊野本宮大社旧社地 大斎原の鳥居

 

川幅が広くユッタリ流れる川。水害が発生する様には思えない佇まいでした。

南紀勝浦 大斎原 大鳥居と駐車場

 

1889年(明治22年)、今から136年前に大水害を起こした熊野川。水害は幾度となくある川で、最近では平成23年の台風12号で紀伊半島各地に水害が発生、近隣の県を合わせ死者72人、行方不明者16人がありました。その内の1名は会ったことはありませんが、叔母の甘党屋さんにアルバイトに来ていた若い女性と聞き、残念でなりません。

熊野本宮大社旧社地大斎原の大鳥居

 

続きます。