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ブログ 鉄ビタ京都

休日の鉄道ビタミン補給
鉄道ビタミンがアップ出来たらいいな

24.12.29 岡山臨港廃止 あれから40年(鉄道運行最終日)

 

昨日オヤジの二七日。もう他界して2週間。早いやら長いやらまだ頭の整理はついていませんが、忌引中に停滞した仕事の追い上げに、色々な手続きなどに追われ、昨日は二七日法要。今日やっと自宅で落ち着いた感じです。本当に色々と一緒に動いてくれた妻には感謝しかありません。まだ年明け早々に三七日や年金事務所への手続きなど多忙が想定されますが、これからも嫁さんの力を借りて、息子としてのお勤めをします。

 

さて。この時期になると、やっぱり大好きだった岡臨こと岡山臨港鉄道を思い出します。

今日30日が廃止届日。昨日が鉄道運行の最終日。もうあれから40年なんですね。

 

岡南福田と岡南泉田の間と思います。いい天気の鉄道最終日でした。

 

40年を経て、ちょっと遊んでみました。皆さんのPCにも入っている汎用ソフトで画像処理。本当に凄い時代に進化しました。画像はポジフィルム(エクタ100)でしたが、比較的キレイに発色も劣化せずに残っていて、更にデジタルで余計な被写体を消せるなんて・・

 

 

これは岡南元町駅。


 

鉄道運行廃止まで数時間に迫り、日が陰って寒い1984年(昭和59年)12月29日の夕方でした。

 

上の画像、ここを訪れた方の多くが撮影されたであろう歩道橋です。

写っている車も時代を感じますし、フェンダーミラー車も多くあったのですね。当時でも珍しい、いすゞフローリアン!

 

道路には京都ナンバーのスカイライン。すみません路駐して。オヤジのスカイラインなんです。よくドライブで連れてもらいましたが、ここ岡臨、岡山臨港鉄道にも。

 

40年前、ソワソワしている私の心情をオヤジが察してくれて、前々日だったか?『最後のお礼に岡山まで行くか?』と言ってくれ、前日には数々お世話になった岡山臨港鉄道様の職員方々に、京都の菓子類を紙袋で両手持つほど買ってくれて早朝に京都を出発。岡臨本社や鉄道事務所や車庫に御礼のご挨拶をさせてもらい、いつもながら特別に車庫を自由に行動させて頂き、最終列車まで見届けることが出来た大切な想い出の日です。

 

岡山臨港鉄道の方とオヤジには本当に感謝です。ありがとうございました。

 

 

 

2024年12月16日 父 永眠。享年86歳

 

2023年07月18日、コロナに感染し、家で看れないこともあり入院。

コロナは完治後も、口腔や誤嚥などによる軽い肺炎や風邪などもあり徐々に衰退。

入院から1年と5ヶ月(517日)で永眠となりました。

数か月で転院のところを本当に手厚く親切に療養をして下さいました病院にも感謝です。

 

家族と親戚だけでのお通夜と告別式。

極めて質素に!と生前言っていたオヤジ。沢山のお花も頂いて・・絶対怒ってるだろうな。笑

 

(撮影:嫁スマホ)

憔悴している・・・かの様な私の後姿。

違うんです!動画サイトの検索とBluetoothスピーカーで流す準備をしている姿です。

 

将棋とニューオーリンズ・ジャズを愛したオヤジ。生前『ジャズ葬は無理やけど、【聖者の行進】のレコードを少しだけでもええし音楽流してや。ホンマは葬儀後の曲やけど』と大阪弁で随分昔に言っていました。オヤジとの約束、ほら果たせたぜ。今はレコードじゃないし、無線スピーカーだけどな。将棋関係は、攻略本や雑誌を棺の中に、手で抱える様に入れてあげました。

 

入院する4か月前、2023年3月11日に京都伏見にある、城南宮へ桜花見に。その写真の中から遺影に選びました。両親と嫁と私の4人で行った最後のドライブでした。

 

まだまだ記したい事が沢山ありますが、このあたりで終えておきましょう。

お疲れ様でした。ありがとうな オヤジ。

 

 

 

 

24.11.15 広島出張2(広島電鉄広島駅を観察)

 

広島駅に到着し、前泊している九州のメンバーと再会合流。

僅かな時間ですが、ちょっと待ってね~と、言いながら撮影開始。

 

久々に見る駅前。稀にみる路面電車を含めた大工事中です。

 

 

 

 

この石畳の転轍機がある地上の光景もあと少し。

 

 

 

3950形同士の交換です。

 

 

1990年(平成2年)製造の800形が入線。

 

新しい形式となる5200形が入線。マツダでは無く、アウディーのラッピング、2020年製です。

 

 

次々と入退出があり、本当に飽きがきませんね。1000形もこれからの時代に合った車両です。

 

どこかヨーロッパに居る錯覚に

 

今は広電バスカラーの1000形トップナンバー車。いいデザインです!

 

同行の2名のことを思いながらも、結局広電電停に来て撮影で15分も経過してしまいました。

仕事モードに入ります(←このセリフ2度目。仕事のモードに入れない・・・私)

 

 

 

 

24.11.15 広島出張1(新幹線ひかり531号にて)
 

ネタ切れなので、いつもながら日記を(日記って言っても過去日記でスミマセン)

 

仕事で広島へ先月行った備忘日記です。京都7時20分発ひかり531号に乗車。

このひかり名古屋発のN700フル編成で速達ひかりとして人気で、前日EXカードで指定を取ろうとしましたが既に完売。1-5号車と多めの5両の自由席も京都からは確保できましたが、同僚が新大阪から乗って来たときには、ほぼ埋まってしまいました。当然A席を確保して朝食を取りながら広島を目指します。

 

宮原操車場(←年代的に今もこう言ってしまいます。運転所→今は総合運転所ですね)

 

やっぱり別府鉄道があった付近に来ると、懐かしく目を向けてしまいます。遠くに神戸製鋼所加古川の巨大な建物や煙突に、今は防塵ネットがそびえています。同僚は変な場所でのシャッターに妙な顔をしています(笑)

 

京都から1時間で岡山。岡山臨港鉄道に通う為、大元駅までたびたび通った宇野線が懐かしい。マリンライナーがちょうど走っていました。

 

少なくなった機関車類。それでもここはまだ多い方です。

 

DE10も近々多くが廃車されるニュースが。。寂しいです。

 

有名どころのELが頼もしいです。

 

この辺りの主力大勢となった227系。約1時間45分で広島に到着です。早いですね。

 

47系を見ると、ホッとします。芸備線用でしょうか?

 

広島到着。となりのホームにレールスターが居たので、思わず撮影。

 

もうこの風景もそう長くないでしょうね。

 

 

九州からのメンバーと改札で待ち合わせしているので、仕事モードに切り替えます。

 

 

 

 

24.11.10 伊勢バスツアー3/3頁【完】鳥羽→夫婦岩&シーパラ→内宮&おかげ横丁

 

満腹状態で次の目的地、夫婦岩がある二見ヶ浦&伊勢シーパラダイスへ。夫婦岩は昨年も来ましたが、シーパラは15~17年ぶりかも?

 

バスの中で配布頂いただいた入場券。今は可愛い絵柄ですね。

今回のバスツアーは、京都市山科にある明星観光さんです。実家から数百メートルと近く、元々の場所はスーパーマツヤさんで良く行きました。当時はまだ公設市場が主流の中、スーパーマーケット形態は斬新でした。アテンダントの方も声が聞きやすく、ガイドも完璧で楽しいバス旅行が出来ました。

 

他の4台は当然到着済。ここシーパラダイスに隣接する、めおと横丁で昼食を既に済ませて、夫婦岩に行く方とシーパラに行く方と別れて行動されていました。(我々は8㌔程離れたところからなのですが、昼食で盛り上がり、時間を延長した関係で少し遅れてしまった様です)

 

一通りの水族館を見学し、この夏に愛知県竹島水族館で見ることが出来なかったアシカショーを見学。アシカの動きも俊敏で素晴らしかったです。

 

わたしの撮影するから入ってみてにスグに実施してくれた会社のお子さんです。2人とも6月のBBQ依頼ですが、半年で随分大きくなりました。

 

嫁。随分大きくなりました笑。。。

 

夫婦岩&シーパラ、各々楽しんだあと、約12㌔程走って14時頃に内宮へ。

今回のバスツアーで参加者総勢が初めて集合しましたので、宇治橋で五十鈴川を渡ったところで記念撮影をしました。

 

集合写真を撮影する組合役員とガイドさん。集合写真側から逆撮影。

 

内宮へ参拝する方、おかげ横丁に行く方、それぞれ自由行動です。今回はおかげ横丁を選択。

 

天候も冴えませんが、訪れる方もかなり多い日だったようです。

 

フラフラ散策

 

昨年夏に訪れたお店を再訪としました。

 

 

あれだけ食べたのに・・・伊勢うどんは別腹と嫁。怖い。

 

わたしはマグロの揚げ物。これがまぁ~予想以上の旨さでした。わたしも別腹が怖い。

 

労使共催、日帰りバスツアーで楽しい時間、楽しいお話、楽しい食事、色々堪能することが出来ました。15時30分集合し16時00分頃出発。日曜日と事故渋滞などがあり予定時刻から1時間遅れの19時過ぎに京都駅八条口に到着し解散しました。

 

私は復路のバス車内では爆睡。目を覚まして起きて解散したら『小腹が空いた』とか言う。呑んで爆睡して『復活!』 京都駅前の白木屋へ行き、またまた補給タイムとしました。

画像は鶏のから揚げのデッカイやつ。これ!お勧めですよ。

 

とにかく『楽しかった』の一言です。

 

 

 

24.11.10 伊勢バスツアー2/3頁 てっぱり網焼き(海鮮焼)

 

(撮影:嫁スマホ)お昼から贅沢です。

てっぱり=豪華や、ボリュームある料理を意味する鳥羽地方の方言らしいです。

 

 

(撮影:嫁スマホ)

 

 

 

 

 

食べて呑んで、ここで解散でもいい位。もう腹いっぱいで動けへん~。デザートは食べました。

 

トレインビューなんです!窓からは近鉄が見えます。ISLが走る少し手前に昔の線路があったのでしょうね。その奥に過去にはブラジル丸が係留されていた辺りだと思います。ブラジル丸、ある年齢までの多くの関西人は覚えておられると思いますね。

 

横になっていたいのですが、致し方なく次の目的地に向け出発します。おっと!しまかぜが通り過ぎます。

 

約12㌔先を目指します。

この写真の中に【赤福】の看板が何個あるでしょう。答えは最下部に(少しでも見える物含め)

 

みんなで少しバスで足を伸ばしたところまで行き、美味しい海鮮とお酒と雑談でワイワイ!本当に楽しかったです! 

 

トレインビューと書きましたが、見え方は良いとは言えません。ただ少しでも眺めながら飲食出来るのは、鉄道愛好家には非常に大きな幸せと思います。また優等列車が名古屋・大阪・京都から集中するので、今回滞在した11時頃~12時過ぎの間に上下線合わせ、おおよそ下記の本数があります。【伊勢志摩ライナー7本、しまかぜ1本、他特急1本、各停4本】凄いです。

ただウィキの乗降客数の変遷を見ると、標準軌化した1970年(昭和45年)~1996年(平成8年)の25年程から70~50%も減少しているのが現実です。今回もバス、普段も自動車での訪問ですが、今度こそ近鉄で訪れますね。

                ≪ 赤福の看板数=少なく見ても12個はあります ≫

 

 

 

 

 

 

24.11.10 伊勢バスツアー1/3頁 京都出発~鳥羽にて昼食

 

2023年7月:伊勢志摩ドライブ小旅行

2024年7月:伊勢湾・三河湾 一周 ドライブ旅行

その番外編を今先ほどアップを終えたところなのですが・・・またまた伊勢ネタでして。

 

毎年この秋の時期、会社敷地で家族サービスデーと称して行う恒例のBBQは、既に6月総勢約800名で実施済。なので今年はバスツアーを労使共催で企画。当初の予想応募者数150~200名を大幅に超える250名程もの応募があり、コロナの影響もあって久々の開催でもあり、抽選をせず応募者全員参加での日帰りバスツアーとなりました。

 

京都駅八条口を我々のバス1号車は先行出発。いつもの風景ですが、奈良線205系を眺めながら北上。

 

これまたいつもの風景。

 

おぉ!ひのとり! バス車内から会社のコンデジで撮影しましたが、そこそこ撮影出来て満足。

 

バス車内ではビールや酎ハイ&ハイボールとおつまみ、お子さんにはオヤツを配布。新名神土山SAでトイレ休憩後、案の定アルコール摂取者の多くからトイレ休憩の声もあって(わたしも)再び停車しつつ、ほぼ予定通りの11時前に鳥羽に到着です。

画像はミキモト真珠島に掛かる歩道橋。私達は何かつい先日見た光景だな~と思い眺めながら、バスは昼食場所へ向かうべく右折します。

 

1台増員分の昼食会場を押さえることが出来ず、他の4台とは別に我々の1台はここ鳥羽「長門館」さんで昼食となります。

 

早速喫煙タイム。わたしも参戦します。

 

タバコを終えて入ると、もうビールで乾杯していました。こんなんだけ早いねん(笑)

 

わたしも飲みますぞ! 青い服が私とハートが嫁。撮影ありがとうございました。

 

 

運転しなくてよい旅なんて、久々です!!さぁ~食べて飲みまっせ!

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 ≪番外編≫(お酒を飲んで回想)

 

ご無沙汰致しております。

7月のネタを先月10月にまで、35回にダラダラアップさせて頂いてから、もう1ヶ月。

自分へのお土産として買ったお酒を≪番外編≫として忘備録させてください。また同じ様なネタと題名でスミマセン。

 

酷暑であった2024年夏の旅。今日11月17日(日)、京都では、なんか寒いなぁ~と感じる様になりました。あれだけ暑かったのに・・・中埜酒造さんを見学させて頂いた暑さが嘘の様です。

 

暑さと少し購入したお酒類の紙袋で無口な嫁。

 

梅酒仕立てのザクロのお酒。さっぱりして炭酸割りだとグイグイ飲んでしまいました。

 

小さな瓶の日本酒。これまた冷酒で最高でした。

 

彩華夏大吟の文字に打ち上げ花火と天の川?デザインのラベル。まさしく夏の酒ですが!

冷蔵庫で寝かして、ようやく冬の定番「おでん」とコラボ出来ました(笑)

 

伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行を回想しながら呑むお酒は最高です!

 

 

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 35【完】(鳥羽港に到着)

 

今回も鉄道ネタも少なく、またいつもながら長々ブログを引っ張ってしまいました。

2024年夏のドライブ旅行もこれにて【完】となります。

 

ミキモト真珠島が見えてきました。久しく行っていませんね。

 

超スローで接岸します。

 

(撮影:嫁)撮影のあと、車載フロアに急ぎ向かいました。

 

接岸。車載フロアの階段から撮影。ゲートがゆっくり下がります。

 

(撮影:嫁)よかったです!気持ちよかった~。リラックス出来ました!

 

嫁の愛車ラパンと知多丸。ラパンさんに京都まで頑張って走ってもらいます。

 

2024年7月23日 17時45分

 

サンテパルクたはらから、約200㌔、おおよそ3時間の道のりを、伊良湖岬から伊勢湾フェリーを利用し楽しんだので少し距離を稼げました。まぁ運賃はソコソコ必要なのですが、なにより『楽しい時間』を過ごすことが出来たので大満足でした。京都まで約2時間程、安全運転で帰ります。

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行、これにて【完】となります。

お付き合い頂いた皆様、コメントやいいねを下さった多くの方々、どうもありがとうございました。感謝とお礼を申し上げます。

 

色々あって1年ぶりの旅行となりましたが、心身ともにリフレッシュすることが出来たこと、ブログのネタとして、3ヶ月も引っ張れたこと、新鮮なところの見学、新鮮な飲食にも大満足です。どうぞこれからも宜しくお願いいたします。感謝。

 

 

 

 

 

 

 

24.07.21~23 伊勢湾・三河湾 一周ドライブ旅行 34(知多丸のデッキで潮風)

 

昼寝から目を覚ましてデッキに。ドライブ旅行3日目最終日にドライブでは無く、フェリーのデッキで潮風にあたりながら今回の旅行の回想を嫁と語り合いながら。。。ちょっと大げさか(笑)カーフェリーらしいゲートと海をボーっと眺めます。いいですね。

 

HPから引用させていただきます。16:30伊良湖発、鳥羽行きの第8便ですが、乗船率10%程?積載乗車率は一桁でしょうね。朝から夕方まで、1~1.5時間に1往復もあり頼もしいのですが、今回乗船した乗車率だけを見ると少し経営的に心配です。

 

船同士が直角に交わる。。。なんか怖い感じも。

でもフェリー側が本線を横切っている感じに素人目に見える航路ではありますが。

 

直角に交差したコンテナ船です

 

 

潮風が凄いです。

 

(撮影:嫁)潮風にあたると髪の毛がバシバシになりますが、なんとなく皮膚や呼吸器系には体に良さそう~と、思ってしまいます。

 

菅島の横にまで来ました。乗船してから70%程進んだところでしょうか。

 

(撮影:嫁)

 

真夏の旅行でしたが、海上のデッキだと潮風も強く、暑く感じませんでした。

 

上の写真3枚と殆ど同じ場所からの撮影ですが、レンズによってかなり見え方が違いますね。

 

(撮影:嫁。色調はPCにて触っています)タバコもうまい。

 

航路が狭くなってきました。もうすぐ鳥羽港に到着します。しばしボックス席でくつろぎます。

 

あぁ~旅行が終わりに近づき、現実に戻りそうです。なんか寂しいなぁ。