飛騨金山駅を後にし、下呂温泉まで走らせます。
今回の旅行では鉄ビタネタは終了予定でしたが、時刻とダイヤと遅れを換算し、途中で車を止めて待ちました。
中途半端な・・・

少しだけ歩いて、特急ひだを待ちました。ただこの撮影場所、国道沿いでガードレールの外に出てなのですが、足を踏み外せば、数メートル転落必至の高所ですので、禁止と言うより非常に危険でお勧めしません。

キハ85 列車番号32D 飛騨古川駅始発 岐阜行き ワイドビューひだ12号
危険なところより、お立ち台や有名スポットで撮影したいものです。今回は我々の行動時間と列車時刻の関係で最大限安全に注意を払い撮影となりました。

歓迎!の看板が見えて来ました。

飛騨金山駅から約25キロ、国道41号線 森 交差点。 いよいよ下呂温泉に到着です!

まずは温泉街を通り過ぎ、下呂駅からのスタートにしたく、まずは下呂駅に!京都から約250キロ程度ですが、名神高速での雪や休憩に食事に、途中100円均一やカー用品店に寄ったり、そして鉄ビタ補給の寄り道などで、約6時間も費やして到着しました。普通に走れば約3時間弱ですから、寄り道しすぎかも。

(カメラ撮影:嫁) 京都駅から、新幹線と特急ひだなら、約2時間30分。 鈍行だけ乗り継いでも5時間弱。乗り換え無しで、くつろいで来れる、大阪発の直通特急ひだなら約3時間。今度は鉄道で来たいです。

(カメラ撮影:嫁)

(カメラ撮影:嫁)

(カメラ撮影:嫁)

延着のアナウンスがあり、遅れも少し広がっている様です。まだ特急ひだ11号が到着していませんね。
そうなると、少し待てば撮影出来るぜ!と、考えるのが鉄道愛好者の悪い?ところ(笑)

数分待ってみることにしました。