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プートンの日々の出来事

自分の趣味について一人で語ります。
主に嵐、読書などです。
慣れてきたら小説も書いてみたい❗

ここはどこで私は誰?
こんな映画みたいなセリフ、私が言うとは思わなかった。
本当になにも覚えていない。

「君の名前は添田幸。19歳だよ。」
お医者さんに言われた。私は何にも思い出せない。

「幸。大丈夫?」
そう言って駆け寄ってきたこの少年は誰?
「幸?俺のこと思い出せない?」
そりゃそうだ。私にはこんな風に駆け寄ってきてくれる人なんていない。

好きな人もいない。
ましてや彼氏なんて。
「あなたは誰ですか?私のこと、知ってるの?」
彼は悲しげな表情で私を見て、
「俺は櫻井翔。君のお兄さんになる人だ。」

って。
「あの私のお兄さん?」

そう、目が覚めたときそばにいたのは母(とおぼしき人)と父(とおぼしき人)しかいなかった。だからてっきり一人っ子なのかと…
ていうか、苗字違うよ?

「幸、混乱してるね。俺はね、苗字違うけど君のお兄さん。
君のお父さんの連れ子。でも苗字は俺の本当の母さんの方で櫻井。
父さんが離婚するまで、母方の姓だったから変えずに生活してる。
もう社会人でなにかと不便なんだ。苗字変えるの。」

「そうですか。」
よくしゃべる人だな。なんて思っただけだった。
退院してからあんなことになるなんて。
このときは欠片も思ってなかった。


続く


こんにーの。プートンです。
新作小説、始めます。
完全に妄想です。
お兄ちゃん翔くんと記憶をなくした幸ちゃん。
このあとの展開は全く考えてません💦
なので思い付いたときに書いていこうと思います。
気が向いたときに読んでいただければすごく嬉しいです。
それでは、また。