プレドニンを始めましたが、心配された副作用もそんなに気になることはなく、一ヶ月毎に少しずつ減量しながら継続して服用しました。血液検査もレントゲンも特に大きな変化はなく、自分の間質性肺炎にはステロイドはあんまり効果が無いように感じました。かといって、直ぐに止めることもできないので月一の外来の際にA先生と話し合いながら、少しずつ減量していきました。息切れの方は、相変わらず走ったり、重い荷物を持ったり、階段を昇ったりすると『ハァハァ』しながら仕事や日常生活をこなしていました。仕事が宅配ドライバーをしていたので重い荷物を担いで階段を昇るのがなかなかキツかったです。会社は事故防止の為にいかに車両を動かさずに集配をするような方向にシフトしていましたが、自分は苦しいので軽い荷物でも台車に乗せて運ぶようにしたり、いかに車両を配達先の近くに駐車して自分が人力で運ぶ距離を短くできるよう、会社の指示とはまるで逆行していました(笑)
そんな時、年末繁忙期真っ只中の2015年の12月後半の外来での血液検査の結果で間質性肺 炎の進行の指標となるKL-6が2000以上に増加し、A先生より明日にでも入院して1ヶ月程度の治療が必要だと言われてしまいました。
今、思えばこれが最初の急性増悪だったのかなと。
A先生には仕事のシフトが入ってるので、そんなすぐには入院できないから、会社で上司と相談する。と答え、翌月の外来を予約、翌日以降、シフトを検討してもらい比較的暇な2月だったら休めるよう調整してもらいました。
そんな時、年末繁忙期真っ只中の2015年の12月後半の外来での血液検査の結果で間質性肺 炎の進行の指標となるKL-6が2000以上に増加し、A先生より明日にでも入院して1ヶ月程度の治療が必要だと言われてしまいました。
今、思えばこれが最初の急性増悪だったのかなと。
A先生には仕事のシフトが入ってるので、そんなすぐには入院できないから、会社で上司と相談する。と答え、翌月の外来を予約、翌日以降、シフトを検討してもらい比較的暇な2月だったら休めるよう調整してもらいました。