2/1より入院し、直ぐに点滴にてステロイドを大量投与するハーフパルス療法を2~3日。SPO2
の値も下がっていたので、労災時は酸素(2L)を吸うようにとの指導。そして肺の繊維化を抑える働きのあるオフェブの服用を勧められました。しかし、過去2回の申請で難病認定を受けられなかった自分にとっては、1錠6000円のオフェブを1日2回も服用することは、とても考えられませんでした。A先生からは、ここまで進行していれば確実に難病認定してもらえると言われましたが、過去の苦い経験をしている自分にとってはかなりの賭けでした。妻とも話し合い、万が一、認定してもらえなかったら毎月限度額一杯の8万円強の治療費を負担することになるが、やれることはやってみようということになりなりました。その日のうちに再度難病申請書類を提出し、同時にオフェブの服用が始まりました。
初めて飲んだときにはこれが1錠6000円かと。。思わずまじまじ見てしまいました。(笑)
そしてビビりすぎたのか、飲んだら早速下痢になりました。これも、オフェブ副作用の1つで、これからほぼ下痢の日々が続きました。
入院自体は快適で、ステロイドが効いたというよりは、仕事をしない分、からだが楽で息切れも少なく、KL-6の値も落ち着いてきて、平日毎日ある理学療法士のT先生のリハビリが、唯一の体を動かせる事で楽しみにしてました。