『チャッピーまさと、その仲間達』 -96ページ目

尾下塾親睦会!

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尾下塾では会員の誰にも負けない体力には自信あるが、



親睦会の




3次会では



さすがに…



勝てないかも(>_<)



やればできる!

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「やればできる。必ずできる。」


「できる~」


といえば山本優弥をすぐに思い出す。


優弥のTATSUJI 戦、


ドクターストップさえなければ、優弥は左手1本でも勇敢に闘ったにちがいない。


優弥は可能性が例え1%でもあれば、


「1%も可能性があるじゃないか!」


と信じるタイプ。


決して


「1%しかない」


と感じるタイプではない。



でも尾下塾には他にも


「できる」


と信じた選手がいた。


それは


一輝選手。


NJKFライト級の王座決定トーナメントに出場する一輝選手に


誰もがチャンピオンになれるなんて思っていなかった。


トーナメント出場4人の中で一番弱いと思われていた一輝が優勝して、第5代NJKFライト級チャンピオンになれたのは、


一輝が自分を「できる」と信じて練習できたからだ。


周りの誰もが


「目の前に立ちふさがっているのが大きな壁だと思っていたけど、


一輝は希望の大きな扉と信じていた。」


だから私も一輝の気持ちを信じて一緒に練習した。


仲間達も、


「無理だよ」


から


「もしかして」


そして


「なって欲しい」


と


変わってきて、それが応援という大きな力になった。



「やればできる。必ずできる。」


信じて頑張ろう!


必ずいいことあるよ☆




そんな一輝が昨日の掃除中にみんなを笑わせた一言。


周りからいつも「ブス」と言われて傷ついていた妹に


優しい兄が勇気付けてあげようと言った言葉。


demo


「人間は顔じゃないよ(^-^)/」


というつもりが、


「人間の顔じゃないよ」


と言い間違えてしまった(((( ;°Д°))))



という話。



日本人のあなた、


助詞の使い方は難しい。


気を付けましょう!



落とし物

財布拾った。

黒い長財布。


今は珍しい公衆電話の中。

中を見ると、子供の写真。

可愛い(*^o^*)


3才ぐらいの男の子。

ジャイアンツの野球の帽子かぶってる。

たぶんお父さん(この財布の落とし主)がジャイアンツファンなんだろう。

今年の亀井義行は活躍するかなあ?

関係ない。

話逸れた。


戻ります。


中に連絡先があるものを探すがなし。

免許証、保険証はあった。


が、

電話番号なし。

メールアドレスなどの連絡先、当然なし。


住所は免許証にある。

でもわざわざ港区まで届ける時間もない。


どうしよう?


周りを見ると、すぐ近くに交番。



やった。


届けた。



お巡りさん、嫌い。


早く立ち去りたい。


仕事の途中だし。


でも、

『名前書け』


とか言ってる。


めんどくさいから、

『松井秀喜』

と言ったら、


『本当?』


疑われたから


『伊達直人』


と言ってたら


同世代の男性が血相を変えて、

『財布落としちゃったんですが、』

と飛び込んできた。


一件落着!


立ち去ろうとした。


ら、その男性が


『ありがとうございます。少ないですけど…』

と財布からお札を抜き、渡そうとした。


『いいですよ。私もジャイアンツファンですから!』


『えっ?』


『すみません。中見ちゃいました。』


『でも…』


『私も息子野球やってますし。』


良くわからない会話して、別れました。


今回の話での教訓!


①財布の中には、電話番号を書いているものを必ず入れておきましょう!

私はすぐに自分の免許証と保険証の裏面の備考欄に携帯の番号を書いておきました。

名刺でもいいかな。


②子供の写真を入れましょう!

キレイなお姉ちゃんの写真は逆効果。


③私の場合、
名刺を入れときゃ良かった。

名前聞かれた時に、尾下塾の宣伝になった。


以上。


他に思い当たることありましたら、教えて下さい。


昨日の尾下塾
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