『チャッピーまさと、その仲間達』 -25ページ目

右ストレート

右ストレートを打つとき


右手の意識は

常に後ろからゴムを引っ張っている感覚が大切


そうすることで右手は下半身と一体化しやすく

下半身の重さも拳に乗せやすくなる



心の壁

明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願いします☆


今日は心の壁で面白い話をします!


それはボクシングの選手達との合宿でのこと

私はある実験をしました

それは自分が日々のトレーニングで疑問に思っていたことを確認したかったから

選手達を二つのグループに分け

腕立て伏せをしました

Aグループには腕立て50回を指示

50回できたところで

そのまま50回追加しました


Bグループには最初から100回をやってみました


結局同じ腕立て伏せ100回だから

結果は同じはずなのに

私の予想通り

大きく違いが

出ました!


結果は

Aグループは平均65回

Bグループは平均80回


Aグループは50回を目標に始めて

目標をクリアーした瞬間

さらに追加だっから

精神的に気が抜けて踏ん張りが利かなかった


Bグループ は最初から100回だったから

50回クリアーしても

まだまだ半分と気をゆるめていなかった精神的の違いかな!

腕立て以外にも似たような実験をしたけど

結果は全く同じ

グループのレベルの違いもあるだろうから

回数設定を逆のパターンにしても

結果は同じ

普段のトレーニングで私も目標回数を多くした方が

疲れる始める回数が多いのが

不思議だったから

この実験で確認できて良かったです


面白いですね!



ちなみに子供と縄跳びをする時は

いきなり100回を目標にするより

とりあえず50回目標に頑張って

クリアーしてもストップしないで

一回でも多く飛ぼうね!

と約束しておいて

48.49.50ヨシッ!もっと頑張ろう!

59.60 すごい!いける!

とかのパターンの方が

多く飛べます☆


面白いですよね!!









iPhoneからの投稿

土台

パンチを打つ時に必要なこと!

それは強い土台を作ること

土台となるのはまずは足

特に打つパンチの逆側の足が重要☆


右ストレートを打つ時

左足はただのつっかえ棒ではなくて

床に身体を引っぱり落とす力を利用する

その時重力に頼って落とすのではなく

回転による巻き落とす力を利用する

そうすることにより左股関節に

身体全体が引きつけられ

身体全体がひとつの固まりになり

それを拳に伝えることで

固くて強いパンチになる☆