『チャッピーまさと、その仲間達』 -152ページ目

なぜリングにあがるのか!

男達はなぜリングにあがるのか!
(最近は女でも男に負けずかなり熱い選手も多いが)


俺はなんでリングに上がろうとしたのか?

多分自分のかっこいい姿をみんなに見て欲しくて!

というのが正直な気持ちだったかもしれない。


『チャンピオン』になりたい。

という話はよく聞くが、なんでチャンピオンになりたいか?
という話はあまり聞かない。

答えが返ってきたとしても、抽象的なものが多く、具体的な理由はあまり聞かない。

格闘技を始めるキッカケは様々だけど、チャンピオンになりたい。

という気持ちの裏側にある潜在意識は共通するものがあるような気がする。

ではそのチャンピオンになりたい!
というモチベーションを、どのように具体的に意識付けしているか?

もしかして、そこにチャンピオンになれるか、なれないかの大きな差があるのかもしれない。

身体能力に恵まれたセンスの選手は山ほど知っているが、意外にあまり活躍してない選手も多い。

逆にあの選手がこんなに強くなったのか~??
とビックリすることの方が多い!


恵まれたことに私の周りには、チャンピオンがたくさんいる。

聞いてみて統計取って、法則を出してみよう!


そして

『君にもなれるー
チャンピオンへの法則
簡単意識付け』

なんて本がベストセラーになったりして(^-^)/


印税対策しときゃなきゃv(^-^)v

旧友

昨日は高校時代のサッカー部の旧友が、尾下塾にお祝いに来てくれた。

(いつも写真撮るの忘れる(Θ_Θ))

懐かしいなあ(^-^)ノ~~

彼は東大卒の電通マン。

私は…

未だに頭の中の筋肉ばかり使ってるo(^▽^)o

どうでもいいか。


あの頃は真っ暗になるまでボールを追いかけていたなあ。

何も考えずゴールだけを目指し、熱中していた。

数え切れない程の思い出があるが、一番覚えているのは…

大きな大会の決勝戦の2日前。

宇都宮には雪が降った。

グランドは一面の雪。

ボールを使っての練習は出来ない。

私は巨人の星が大好きな単純単細胞。

大事な試合に向けて気合いを入れる為、うさぎ飛びを練習メニューに入れて下半身強化を図った。


そして次の日。

練習中、なんか太ももに違和感が(?_?)

重い!

動かない!

他の部員もいつものキレがない!

監督に呼ばれて、

監督「昨日は何の練習やった?」

私「雪だったので、うさぎ飛びとか走り込みの下半身強化を中心に練習しました。」

監督「うさぎ飛び~!?
尾下~!明日は試合だぞー!」


そして試合当日、決勝戦。

体が動かない我々は、逆に気持ちは強かった。

身体能力のハンディキャップを意志の疎通で繋ぐサッカーで優勝した。

今思うと、バカなキャプテンは頼りにならないと、仲間達が一致団結して良くまとまってくれた。

酒の席では真っ先にこの話でやり玉にあげられる(笑)。


宇都宮高校のサッカー部の仲間、ありがとう!

もしこのブログを読んでくれたメンバーいたら、是非とも尾下塾に遊びに来てね。

「うさぎ飛び」やりましょう!


あれっ?

あの試合は、準決勝だっけ??

いっちゃった~(;_;)

私は毎日5時5分の地下鉄に乗る。

それに合わせて家を出て、駅前のミニストップへ。

スポーツ報知に飲み物にパンなどを買い、駅へ行く日課だ。


今朝もいつも通り家を出て、ミニストップで買い物を。

しかし、

レジに一足早く2人組みの女性2人に並ばれてしまった(・_・;)

デカい旅行用のスーツケースを持った若い女性だ(=^▽^=)

喜んでいる場合じゃない。

でも大丈夫。

いつも時間には余裕持っている。

彼女たちは頭にはバンダナ、持ち物からすると多分パキスタンかバングラデシュ辺りへの旅だろう!

そんなことはどうでもいい。
(早く支払いを済ませてくれ。)

彼女「6円ありま~す。」

って言っときながら、

財布の中からやっとこさ1円玉を5枚。

彼女「あれ~、1円足りない!」

時計を見ると5時1分(-"-;)

(大丈夫、1分あれば間に合う。)

彼女、ポケットの中に手を入れ、残りの1円を探しているようだ。

(お友達ー、1円出してやれよー!)

心の中で呟く私がいた。

彼女結局見つからず。

1万円札を取り出すのを見た。

私は思わず1円玉をレジの上に出した。

私「良かったらどうぞ!」
(早くしてくれよ。5分に乗り遅れる。)

彼女「ありがとうございます!あると思ったんですけど。」

私「いえいえ!」
(5分の次は16分なんだよー)

彼女「私達今日からタイに行くんです~。」

(お前達がモタモタしてると、俺の電車が行くんです~)

と心で叫びながら、

私「タイはいいですよね。」

彼女「行ったことあります?私達、初めてなんです~。」

(タイに行くより俺は駅に行きたいんだよ~)

心で泣きながら、

私「タイは神秘的で魅惑な国ですよ。私ももう一度行きタイ。」

彼女「わあ~、お兄さんオヤジギャグ面白い~。」

私はオヤジギャグと言われたことより、「お兄さん」と呼ばれたことに気分を良くしつつ、会計を済まし、ミニストップを出た。

5時4分Y(>_<、)Y

走れ~!

走れ~!

コータロ~!(知ってる方は私と同年代(笑))


「プー」

ホームの警告音の中猛ダッシュ!!


(//▽//)


行っちゃいました。

あと10メートル。

人生何があるかわからない。

この10メートル、わすか2秒の差で人生が変わるかもしれない。


みなさん、時間には余裕を持って行動しましょう(^O^)/