いっちゃった~(;_;) | 『チャッピーまさと、その仲間達』

いっちゃった~(;_;)

私は毎日5時5分の地下鉄に乗る。

それに合わせて家を出て、駅前のミニストップへ。

スポーツ報知に飲み物にパンなどを買い、駅へ行く日課だ。


今朝もいつも通り家を出て、ミニストップで買い物を。

しかし、

レジに一足早く2人組みの女性2人に並ばれてしまった(・_・;)

デカい旅行用のスーツケースを持った若い女性だ(=^▽^=)

喜んでいる場合じゃない。

でも大丈夫。

いつも時間には余裕持っている。

彼女たちは頭にはバンダナ、持ち物からすると多分パキスタンかバングラデシュ辺りへの旅だろう!

そんなことはどうでもいい。
(早く支払いを済ませてくれ。)

彼女「6円ありま~す。」

って言っときながら、

財布の中からやっとこさ1円玉を5枚。

彼女「あれ~、1円足りない!」

時計を見ると5時1分(-"-;)

(大丈夫、1分あれば間に合う。)

彼女、ポケットの中に手を入れ、残りの1円を探しているようだ。

(お友達ー、1円出してやれよー!)

心の中で呟く私がいた。

彼女結局見つからず。

1万円札を取り出すのを見た。

私は思わず1円玉をレジの上に出した。

私「良かったらどうぞ!」
(早くしてくれよ。5分に乗り遅れる。)

彼女「ありがとうございます!あると思ったんですけど。」

私「いえいえ!」
(5分の次は16分なんだよー)

彼女「私達今日からタイに行くんです~。」

(お前達がモタモタしてると、俺の電車が行くんです~)

と心で叫びながら、

私「タイはいいですよね。」

彼女「行ったことあります?私達、初めてなんです~。」

(タイに行くより俺は駅に行きたいんだよ~)

心で泣きながら、

私「タイは神秘的で魅惑な国ですよ。私ももう一度行きタイ。」

彼女「わあ~、お兄さんオヤジギャグ面白い~。」

私はオヤジギャグと言われたことより、「お兄さん」と呼ばれたことに気分を良くしつつ、会計を済まし、ミニストップを出た。

5時4分Y(>_<、)Y

走れ~!

走れ~!

コータロ~!(知ってる方は私と同年代(笑))


「プー」

ホームの警告音の中猛ダッシュ!!


(//▽//)


行っちゃいました。

あと10メートル。

人生何があるかわからない。

この10メートル、わすか2秒の差で人生が変わるかもしれない。


みなさん、時間には余裕を持って行動しましょう(^O^)/