日本保守党の百田尚樹代表(69)は21日未明、都内の開票センターで政党要件を全て満たしたことを受けて取材に応じた。

 午前2時30分、NHKで日本保守党に2議席目の比例代表に当選確実が出ると、会場からは歓声が上がった。

今回の参院選で2議席を獲得したことで、「国会議員が5人以上」と「国政選挙で得票率2%」を両方満たすことになった。これにより、日本記者クラブ主催の党首討論などに直接参加するための条件をクリア。百田代表は「一人前の国政政党になった。ここからようやくスタートラインに立てたかな」と胸を張った。

 北村晴男氏に続く、参院選での2議席目の獲得。百田代表は「これから日本を豊かに、強くするために頑張るしかないと思います」と前を向いた。

 連立の可能性については「総理大臣のポストを用意するなら」と冗談めかしながら言った。

 

以上、スポニチ

 

2議席獲得の日本保守党、大いに期待しています。

将来的にはこの日本保守党が日本の与党になると考えています。

一応、国政政党になったことは最低限、良かったと思っています。