20日投開票された参院選の比例代表で、日本保守党の事務総長、有本香氏(62)が落選した。21日、X(旧ツイッター)を更新、思いをつづった。
同党からは比例で出馬していた弁護士の北村晴男氏(69)、百田尚樹代表(69)が当選。有本氏はXを通じ「初挑戦の参院選、比例で2議席を獲得し衆参両方で2%以上、議員5人以上を満たしました。皆様、ありがとうございました」と感謝した。
そして「約2年、全く休みなしで働いてきたので、今年は夏休みをとろうと思います」と書き出した上で「また、かねてより百田代表には相談していましたが、参院選後、私は保守党の実務から少し離れる時間を作り、身体のメンテナンスをしながら元々の本業も復活させます」とつづった。
以上、日刊スポーツ
日本保守党を有本さんがすべて仕切ってきました。
今回、2人を当選させましたが、本人はぎりぎり落選し、気力も落ちたことでしょう。
この夏、ゆっくり休んでほしいですね。
次の衆院選には復活して当選してほしいものです。
