元自民党幹事長の甘利明氏は22日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、20日に投開票された参院選で大敗しながら続投を表明した石破茂首相の「続投理由」を「珍説」とこき下ろした上で、強い調子で公然と批判した。
「これ以上ない低い責任ラインを自ら設定し、それすらクリア出来ない二度の惨敗の果てに『比較第一党の責任』なる珍説で政権にすがろうとする。最後のシンパまで失いますよ」と、つづった。
石破首相は21日の記者会見で、与党が大きく議席を減らし、衆院に続いて参院でも与党過半数割れとなった今回の選挙結果について「謙虚に真摯(しんし)に受け止めないといけない」と述べた上で「比較第1党としての責任、国家、国民への責任を果たしていかねばならない」とし、続投の意向を正式に表明した。その理由として「わが国はいま、米国の関税措置、物価高、明日起きるかもしれない首都直下型地震や南海トラフ地震などの自然災害、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境など、国難ともいえる厳しい環境に直面している」と主張。「このような中にあって最も大切なことは、国政に停滞を招かないことだ。一刻の停滞も猶予も許されない」と述べ、自身の退陣による政治的空白をつくるのは適切ではないとの認識をにじませた。
しかし、この理論には与野党から批判や疑問が出ている。
今回は、石破首相だけでなく選挙の責任者でもある森山裕幹事長が辞任しないことについても、批判が強まっている。甘利氏は幹事長時代の2021年衆院選で落選し、幹事長を辞任した。昨年の衆院選でも落選し、次期衆院選には立候補しない考えを表明している。
以上、日刊スポーツ
驚きの珍事ですね。
何のための選挙だったの?
自民党における内乱が期待できますね。
私の希望は、自民党が左右に分裂してほしいと思います。
この事態になってしまった原因は、増税メガネが189人の議員に石破に入れろと命令した結果です。
広島県民は次期衆院選ではメガネを落選させる義務があります。鳥取県民にも日本国に迷惑をかける石破を引きずり下ろす責任があります。
新興政党には、スパ防止法の法案提出を早期に行動してほしいものです。
