■18:00~(R)
観られない筈だった、中トロに会えた日!
すごくかわいらしかったです。何ですかあの中野さんは。
そもそもピエトロという子が好みなのに、何ですか。
史上最もふであろう中野さん。
Fでエミリオを意識していたので、劇中、少し彼を追いやすかったです。
ただ冒頭、初maleキャストパレードは目まぐるしすぎて正直きつかった……
ピエトロと言えば、クラウスの、死なせるものか発言の時の彼が印象的です。
台詞はないんですが、少しはっとしたような。
クラウスの静かな口振りの、その奥底にあるものを感じ取ったような。
もう何も言わずに、クラウスの言う通りにするピエトロ。
中野さんファンとしては当然ガ・バンリのことも気になる訳ですが、度肝を抜かれました。
まさかこの期に及んで、キラッ☆ミを見ることになるとは思いませんでした。
この日の咬むヴァンプ咬まれるヴァンプはどなただったんだ。
訳あって裸祭りとキャストパレードの撮り直し。
それを聞いた某キャストさんの「HADAKAからですか?」が忘れられません。
やや地方組かつ箱入りの私は帰りの時間を気にしながらも、残ることに。
別にワンモアHADAKAという気持ちでいた訳ではありません。
疚しい気持ちは一切ございませんでした。本当です。
しかし本来ノーミスだったのに撮り直しでかんじゃった方のお気持ちは一体どんなものでしょうか…笑
物販、おっとこまえさんが沢山いらっしゃって緊張しました。
中野さんのお姿は見当たらず、同行者のおねえさんと暫しお喋り。
とんでもなかったバンリのこと、キラッ☆ミのことなんかを話していた所、それが聞こえていたのでしょうか。
数メートル先にいらした、その日お兄ちゃんだった某キャストさんが徐に振り向き、
冷静な表情で「キラッ☆ミ」となさって下さいました。
お、おお…!と驚く私達に、彼は続けて、あのポーズのまま、
「良ければ流行らせて下さい。」
ときめきました。
でも衣装もメイクも眼鏡もお兄ちゃんのままなので、ラファエロが壊れたように見えてもいました。
今からですか!?とツッコみながら、私は今この瞬間を忘れまいと誓っておりました。
いやあ、思えば彼だったんですね。
TTTの稽古が始まった頃、どんなかたかも知らないのに(失敬)ブログをお気に入りに入れて、ほぼ毎日更新をチェックさせて頂いていた役者さん。
あんな方だとは思いませんでした。
彼には次の日も、驚愕させられることになります。