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昨日に引き続き、こちらもTikTokLiteで流れてきた動画のおはなしです。
昨日の話はこちら![]()
昨日のいい話とは真逆の話になるんですが、ちょっと人間関係に興味があり、流れて来る動画に続きがある時はその人のアカウントへ飛んで続きも観たりしていますが、浮気調査の動画が興味深い![]()
調査してくれる方に依頼をすると、探偵などと連携して情報収集し、「黒」だった場合は浮気した側へ直撃する…という動画。
そこである「共通点」に気付きました![]()
それは、
浮気している側の態度がほぼみんな同じということ![]()
男性にしても女性にしても、みんな腕組をしていたりポケットに手を突っ込んでたりするんです。
これって、無意識に「何かを隠そうとしている仕草」だそうです。手の内を見られないようにする…という心理が働いてこういう行動に出るそうです。
そのことを昔から知っていた私としては、悪いことをしている側は無意識に自分を守ろうとするとこういう行動に出るんだなと興味深く見ています。
そして、たいてい「悪いことをしていない」と言い張っているのも面白い。
誰がどう考えたって、浮気は悪いこと。不貞行為は違法。そんな現実から目を背け、「俺は(私は)悪くない」と自分に言い聞かせている結果が腕組であったりポケットに手を突っ込む行動になる。本当は悪いことだと分かっているけど、認めたら自分の立場であったり、財産が相手によって壊されることも分かっているから、なんとかそれを阻止したい気持ちの表れ。
その動画は、「証拠のために録画している」のですが、たいていの人が「カメラ止めろ
」と言ってくる。逃れられない証拠が残ることを恐れているんでしょうね。とっくに逃れられない証拠は揃っているから突撃しているんですけどね![]()
現場でカメラを回すのは、逆上して暴力に出た際と加害者の口からその事実を認めさせた時の証拠でしかないんです。
結局、調査を依頼した方への謝罪と今後を決めて動画は終わるんですが、不貞行為の事実は依頼した方の心も傷つけます。した方は自業自得ですが、された方は信じていた相手に裏切られた事実に落胆します。
知らない方が幸せなのか、事実を受け止めて前に進む方が幸せなのかは私には分かりません。
ただ、悪いことをしていればいつかそれが自分にも降りかかってくるものだという自覚を持って日々行動しています。
結婚したら一生、伴侶以外に心が行ってはいけない
とは言いません。だって誰にだって”推し”って居ると思うから。
”推し”への気持ちは、もしかしたら伴侶への気持ちより深い愛情かもしれません。それ自体は別にいいのではないかと私は思います。
いけないのは、一線を越えてしまうこと。
伴侶がいるのに、直接別の人と逢って自分の欲求を満たしてしまうことは、人としてどうなんだろうって思います。他の人と一線を超えたいのであれば、正直に伴侶に話し、離婚してからにすれば何も問題ないのに、家庭はそのままにしておきたい、家庭があるからスリルがある…とか言う気持ちで快楽を求めるのであれば、それは伴侶に対する侮辱だと思います。そういう考えの人に限って伴侶が同じことをした時に、激怒する人が多い。
まったく自分勝手にもほどがありますよね![]()
自分が快楽を求めたいなら、伴侶も同じことしてもいい
くらいの気持ちでやるならそれはそれでいいかもしれません。お互いが納得の上なのでね。でもそんな夫婦、数えるほどしかいないような気がします。
ちなみに、私なら伴侶が浮気していようが、ホントはそっちが本命だろうが、自分も同じようにしてやろうって気持ちはありません。だって、そんなことしたら私まで伴侶と同じ人間になってしまうから。
”推し”は居ます![]()
伴侶なんかより大好きです![]()
でもその”推し”とどうこうなりたいとは思いません。だって、ずっと推していたいから
一線を越えてしまったら、今の純粋な気持ちが汚れてしまうから。
自分の欲求だけで行動する浅はかな考えの人は、いつか自滅するだけだと思っています。そういう人たちの行動を反面教師にすればきっと私は今のまま、純粋に「好き」でいられる。動画の中の登場人物にならないように日々常識的に過ごしていきたいと思います。
今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますように![]()
