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夕方、スマホに入ってきた「速報」に思わず驚きの声を上げてしまいました![]()
作家・東野圭吾さん、大腸がんのため死去
詳しく読むと、闘病中だったという記載はありませんでした。
ただ、講談社が伝えた訃報の内容とプロフィールが書かれていただけ。おそらく明日のワイドショーなどでは詳しく報じるのかもしれませんが、現時点では昨日の速報の情報しかありません。
既に葬儀は家族葬で執り行われたそうです。7/23日未明に逝去。68歳だそうです。
映像化された作品も数多くある作家さんですが、1985年9月に【放課後】で作家としてデビューしたそうです。そして、著書は共著を除いて106冊にのぼると書かれていました。私はお恥ずかしながらミステリーには疎く、東野さんの作品は映像でしか拝見していませんでしたが、わが子は確か何冊か持っていて、たった1冊だけ拝読しました。
それが、映画化もされた作品で【ナミヤ雑貨店の奇跡】です。実は、映画化されることが分かって、わが子が持っていたので借りて拝読しました。その時、作家の名前までチェックしていなかったので「あ、あの作品は東野さんの作品だったんだ」と今更ながら気付きました。
2023年には紫綬褒章を受章されているんですね。さらに2009年から2013年には日本推理作家協会の理事長も務めていたそうです。
作家になる前には、エンジニアとして勤務していたそうでデビュー作である【放課後】は第31回江戸川乱歩賞を受賞したそうです。その後も数々の賞を受賞している作家さんなので、多くの方々がその名前は知っているのではないでしょうか。
【容疑者Xの献身】が刊行された際には、書店に長蛇の列が出来たとニュースになっていたことを思い出しました。人気の高い作家さんの逝去。
なんとも言えない切なさがあります。拝読したことがない私でさえショックなのですから、ファンの方々のお気持ちは計り知れないと思います。
しかし、世に出した作品が106冊もある。この作品たちは、後世にも読み継がれていくと思います。偉大な作家を失ってしまった悲しみはもちろんありますが、生きた証を残せたことは幸せなことなのではないでしょうか。
おそらくこれだけの作品を生み出したということは、ご苦労もあったと思います。今は、どうか安らかにお眠りください。
心よりお悔やみ申し上げます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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