「西の魔女が死んだ」を読んで感じたこと | ♪みん♪なsmile☆

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昨日は思ったより台風の影響が酷くなくてホッとしましたが、やはり雷は勘弁してほしいと思いながら1日中イヤホンを付けて過ごしましたニコニコあせるどうしても雷は好きになれない…絶望

 

 

そして昨日、わが子から借りていた本をイッキ読みしました本

それが、タイトルにもある【西の魔女が死んだ】という本です。

 

 

主人公の「まい」が学校に馴染めず、しばらくおばあちゃんの家で暮らすことになり、そこでの出来事を描いている作品なんです。

この「おばあちゃん」が実は魔女。「まい」もおばあちゃんに魔女修行を教えてもらいます。

 

この修行というのが、誰にでも出来得ること。だけど続けるのは簡単ではないことなんです。

さまざまな経験を経て、おばあちゃんの家から自宅に戻る「まい」ですが、しばらくしておばあちゃんが亡くなります。

物語はこのおばあちゃんが亡くなったところから始まるのですが、おばあちゃんのところに向かう車の中で、おばあちゃんと過ごした日々を思い出すかのように、一緒に暮らしていた時期が描かれていくんです。

 

 

この時の経験…というのは決して特殊なものではなく、ホントに極普通の出来事。おばあちゃんと一緒に食事を作ったり、裁縫や掃除、家事などをやる。それが自然と身につき、後々の生活に生かされていく。

 

 

これを読んで、ふとわが子の子育てをしていた頃を思い出しました。私は、わが子が興味を持ったことは可能な限り応援してきました。料理も裁縫も掃除も…そして、やりたいということも。

今、わが子は実家を離れて暮らしていますが、この時の経験が生かされているといいます。

 

私も実は魔女なのかもしれないし、わが子もそうなのかもしれません。

 

出来なかったことが出来るようになったり、その上の「得意」となったりすることで人としての経験値が上がり、誰かには出来ないことでも出来てしまうようになる。これこそが「魔女」であったり「魔法使い」なのかもしれません。

そんなふうに感じられる1冊です。

 

 

ハリーポッターのような魔法使いではありませんが、人は誰でも魔法を使うことができるんです。あなたが望めば。そして、あなたが努力すれば。

 

 

生きる力をくれる1冊だと感じました。今、少し自信を無くしていたり、何をやってもうまくいかないと感じている人にはオススメです。ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

あとがきには、表紙を手掛けた早川司寿乃さんがこの表紙が浮かんだエピソードも掲載されています。ぜひ、なぜこの表紙になったのかもお読みいただき、本編と併せてお楽しみください。

 

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今日も皆様にとって素晴らしい1日になりますようにクローバー