ゼミでした。
昨日は朝の4時まで頑張ったけどタイムリミット。
二週連続で課題提出できず~
いったいどうした?
課題の「旅」が難しいのか?
それはあるかも。
だから今日はみなさんの発表を延々と聞いてました。
それもたまには良いよね?
あと、シナリオ教室にS1の結果が載ってた!
見事に一次審査通過~!!
っておい、☆も★もついてないじゃん!?
ど、ど、ど、ど、どういうこと?
オーケー、わかった。
今回は潔く負けを認めよう。
だがこれで勝ったと思うなよ。
こっちは書き続ける限り敗北はないんじゃあ!!
倒れても倒れても立ち上がるのみ!
むしろやる気が出てきたわ!!
書いて書いて書きまくってやるからな!
よし、じゃあ早速「旅」いってみよっか?
「(頭を抱えて)……」
あー、仕事で徹夜。しんどい。
やたら成果意識の強いドSのパートナーに
がんがん無茶ぶりされてます。
しかも二人から。
なんでこうタイミングがかぶるかな。
金になるか分からん仕事ばっかやってるよー。
でもこんなふうに自分を追い込むのもたまにはいいよね。
これがシナリオがらみの仕事だったら
アドレナリン出まくりで頑張っちゃうんだけどな。
あさってから出張で、大阪行きます。
新しくできた商業施設とか見てきます。
この調子だと今週も「旅」が書けそうもないんだけど。
ここにきての急ブレーキとはちょっと淋しすぎる。
なんだろ? もしかして自分でメンタルブロックかけてる?
ネタさえ思いつけばなあ。
てか頭にある程度あるんだけど、構想にまとめる時間がない。
どっかでひとふんばりして書けないかなあ。
やたら成果意識の強いドSのパートナーに
がんがん無茶ぶりされてます。
しかも二人から。
なんでこうタイミングがかぶるかな。
金になるか分からん仕事ばっかやってるよー。
でもこんなふうに自分を追い込むのもたまにはいいよね。
これがシナリオがらみの仕事だったら
アドレナリン出まくりで頑張っちゃうんだけどな。
あさってから出張で、大阪行きます。
新しくできた商業施設とか見てきます。
この調子だと今週も「旅」が書けそうもないんだけど。
ここにきての急ブレーキとはちょっと淋しすぎる。
なんだろ? もしかして自分でメンタルブロックかけてる?
ネタさえ思いつけばなあ。
てか頭にある程度あるんだけど、構想にまとめる時間がない。
どっかでひとふんばりして書けないかなあ。
今まで自分がこうありたいなって
イメージしてた文体と、
実際自分が書いてる文体には大きなギャップがあって、
それでこれまで結構もどかしい思いをしてたんです。
自分なりの文体って、一体どうやったら身につくんよ?
って、マジメに疑問に思ってました。
今やっとたどりついた一つの方法が、
誰か特定の相手と密度の濃いメールのやり取りを
するってこと。
今ね、例の二十年ぶりの人と
メールのやり取りしてるんだけど、
もうシナリオそっちのけで
毎日結構なボリュームのメールを
書いてるわけです。
だいたい1通あたり1,000文字前後書いてるから
原稿用紙2~3枚、ペラで言うと5枚くらい。
これってよく考えたらめちゃ文章力の鍛錬になるよね?
メールの向こうにリアルな読者がいるわけだから、
書いてて気持ちこもるし、
相手からの反応もダイレクトに伝わってくるし。
とにかく自分の気持ちを
いかに文章に乗せるかってことに
全精力を注ぐでしょ?
で、どんな書き方すれば相手がハッピーになるか、
ってことも真剣に考えながら書くわけです。
それやってると自然と文章に自分の魂が乗り移って、
「ああ、これがおれの文体なんだな」
ってのがだんだんわかってくる。
小説もシナリオも結局メールと一緒なんだと思う。
自分の書いたものを読んでくれる人を
いかに具体的にイメージできるか、
どうやったらその人を感動させることができるか、
そのことを真剣に考えること、
それに尽きるんだと思う。
ビジネスでもターゲット顧客を明確にしろって言うよね?
ペルソナマーケティングっていうんだけども、
自分にとって「理想の顧客像」を具体的に明確にした上で
ビジネスを売り込んでいくわけです。
一人の理想の顧客の後ろには何千、何万の顧客がいるという発想。
だから、一人の理想の読者の後ろにも何千、何万もの読者がいるはず。
たった一人の読者を意識して書いたものは、
何万もの読者に届くメッセージ性を持てるはずなんです。
それを意識した上でもっかい創作活動に取り組んでみよっと。
やっべー、仕事てんぱってんのに
おれなんでこんなこと熱っぽく語ってんの?
ちなみに、このブログは
特定の誰かをイメージせずに書いた垂れ流し文章だ。
そこの君、誤解しないように!
イメージしてた文体と、
実際自分が書いてる文体には大きなギャップがあって、
それでこれまで結構もどかしい思いをしてたんです。
自分なりの文体って、一体どうやったら身につくんよ?
って、マジメに疑問に思ってました。
今やっとたどりついた一つの方法が、
誰か特定の相手と密度の濃いメールのやり取りを
するってこと。
今ね、例の二十年ぶりの人と
メールのやり取りしてるんだけど、
もうシナリオそっちのけで
毎日結構なボリュームのメールを
書いてるわけです。
だいたい1通あたり1,000文字前後書いてるから
原稿用紙2~3枚、ペラで言うと5枚くらい。
これってよく考えたらめちゃ文章力の鍛錬になるよね?
メールの向こうにリアルな読者がいるわけだから、
書いてて気持ちこもるし、
相手からの反応もダイレクトに伝わってくるし。
とにかく自分の気持ちを
いかに文章に乗せるかってことに
全精力を注ぐでしょ?
で、どんな書き方すれば相手がハッピーになるか、
ってことも真剣に考えながら書くわけです。
それやってると自然と文章に自分の魂が乗り移って、
「ああ、これがおれの文体なんだな」
ってのがだんだんわかってくる。
小説もシナリオも結局メールと一緒なんだと思う。
自分の書いたものを読んでくれる人を
いかに具体的にイメージできるか、
どうやったらその人を感動させることができるか、
そのことを真剣に考えること、
それに尽きるんだと思う。
ビジネスでもターゲット顧客を明確にしろって言うよね?
ペルソナマーケティングっていうんだけども、
自分にとって「理想の顧客像」を具体的に明確にした上で
ビジネスを売り込んでいくわけです。
一人の理想の顧客の後ろには何千、何万の顧客がいるという発想。
だから、一人の理想の読者の後ろにも何千、何万もの読者がいるはず。
たった一人の読者を意識して書いたものは、
何万もの読者に届くメッセージ性を持てるはずなんです。
それを意識した上でもっかい創作活動に取り組んでみよっと。
やっべー、仕事てんぱってんのに
おれなんでこんなこと熱っぽく語ってんの?
ちなみに、このブログは
特定の誰かをイメージせずに書いた垂れ流し文章だ。
そこの君、誤解しないように!
小説や映画からは借用しまくってるけれども、
これまで僕は自分や他人の実体験を
一切素材とせずにシナリオ課題を書いてきたんです。
そのほうが面白いものが書けると
思って意識してやってきたんだけど、
ここにきて初めて、
「この体験、この気持ちをシナリオにしておきたいなあ」
と感じています。
結局たいした経験してないから創作の素材に
使えなかっただけかいっ!?
でも実体験をシナリオに落とし込むのって難しいよなあ。
たまに「でもこれ本当にあった話なんです!」
って20枚シナリオ書いてきて力説してる人いるけど、
面白くなければ事実だろうが意味ないし。
たぶん、事実をありのままシナリオにするんじゃなくて、
そこから得た感動をうまく抽出して、
それをテーマ化してシナリオに盛り込めればいいんだと思う。
自分がその体験から感じたもので
いちばん大切と思ってものは何か?
そう考えると原作を脚本化する作業と似てますね。
これまで僕は自分や他人の実体験を
一切素材とせずにシナリオ課題を書いてきたんです。
そのほうが面白いものが書けると
思って意識してやってきたんだけど、
ここにきて初めて、
「この体験、この気持ちをシナリオにしておきたいなあ」
と感じています。
結局たいした経験してないから創作の素材に
使えなかっただけかいっ!?
でも実体験をシナリオに落とし込むのって難しいよなあ。
たまに「でもこれ本当にあった話なんです!」
って20枚シナリオ書いてきて力説してる人いるけど、
面白くなければ事実だろうが意味ないし。
たぶん、事実をありのままシナリオにするんじゃなくて、
そこから得た感動をうまく抽出して、
それをテーマ化してシナリオに盛り込めればいいんだと思う。
自分がその体験から感じたもので
いちばん大切と思ってものは何か?
そう考えると原作を脚本化する作業と似てますね。
ウケる技術 (新潮文庫)/水野 敬也

★★★★☆
「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏が執筆に参加しています。
ウケるための方法論を体系的にまとめたもの。マジメな本です。
いくつかのウケる技術にそってケースが載ってるんですが、
それ読んでるだけで笑えます。
「IPPONグランプリ」みたいな大喜利的な面白さ。
コミュニケーション力を磨くための
ヒューマンスキルとして
ビジネスやプライベートで使えるんですが、
ケースがシナリオ形式で掲載されているので
シナリオ創作活動にも参考になりそうです。
ケースをシナリオと思って読んでみると、
セリフにひねりが聞いてるし、
それによってキャラの個性が際立ってるのがよく分かります。
このスキルを身につければ、プロットがつまらなくても
セリフのやり取りでストーリーが転がせるようになると思う。
これはコメディを書きたいシナリオライターは
一読しておいたほうが良いと思うよ。

★★★★☆
「夢をかなえるゾウ」の水野敬也氏が執筆に参加しています。
ウケるための方法論を体系的にまとめたもの。マジメな本です。
いくつかのウケる技術にそってケースが載ってるんですが、
それ読んでるだけで笑えます。
「IPPONグランプリ」みたいな大喜利的な面白さ。
コミュニケーション力を磨くための
ヒューマンスキルとして
ビジネスやプライベートで使えるんですが、
ケースがシナリオ形式で掲載されているので
シナリオ創作活動にも参考になりそうです。
ケースをシナリオと思って読んでみると、
セリフにひねりが聞いてるし、
それによってキャラの個性が際立ってるのがよく分かります。
このスキルを身につければ、プロットがつまらなくても
セリフのやり取りでストーリーが転がせるようになると思う。
これはコメディを書きたいシナリオライターは
一読しておいたほうが良いと思うよ。