プロ作家へGO!! -35ページ目

プロ作家へGO!!

目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

おいおい雪がはんぱねーな!
いったいどうなってんだ?

てわけで今日は一日中家にこもって
課題「時計」の構想を練ってたんだが、
小道具として時計を使いつつ
さらに時間のカセも効かせるって無理!

まあこの辺でそろそろ書き出そうかと思ってるけど、
なにげにハッピーエンドのシナリオ書くのって難しくね?
今まで書いた5本の20枚シナリオで
ハッピーエンドって1本しかないじゃん!
今回もどうやってもバッドエンドにしかなんないじゃん!
(いや、今ハッピーエンドの展開思いついたかも、メモメモ……)

そして明日はシナセン!
順番が回ってくれば「写真」を読んじゃうぞ!
タイトルは結局「心霊クラブ」のままだいかにもありがちー。
でも結構気に入ってるシナリオなので、
みんなの反応が楽しみです。

私がクマにキレた理由
スカーレット・ヨハンソン,ローラ・リニー,ポール・ジアマッティ

★★★★☆

そこそこ忙しいのに映画ばっか観てる気がする。

スカヨハ主演のベビーシッター映画。面白かった!
邦題が秀逸です。なるほどそういうことかと納得。
こういうタイトルのつけ方も参考になりますね。

子育てをステータスと勘違いしている
アッパーイーストサイドの母親たち。
家事をするためではなくて
自分の自由な時間を確保するためにナニー
(ベビーシッター)に子供を任せます。
しつけも教育もナニー任せ。

そういう上流階級のベビーシッターを引き受けたスカヨハ。
母が望む金融系の仕事に就けず、
ベビーシッターをはじめたことも母にいえません。

うまいことアンチから入るよなー。
シーンの一つひとつも絶対普通な入り方はしない。
なんか目を引く工夫がしてあって感心する。

対立関係にある雇い主(母親)にも事情があって、
最後もホロリと感動させてくれます。
対立・葛藤から変化へ。お手本のようなシナリオですねー。
いろいろなカセがあって最近なかなか行けなかったんですが、
久しぶりにフレンチを堪能してきました!

「ミュージアム 1999 ロアラブッシュ」 とかいう表参道のレストラン。

ディナーはとても手が出ないけど、
ランチは最近手の届く価格帯になったとか?

普段いくとこよりフォーマルな感じで最初違和感あったけど、
予想以上に美味しい料理と行き届いたサービスで結果的に大満足!


シナリオライターを目指す男のブログ

↑前菜のサーモン。何これ? めちゃ美味い!


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↑魚料理も表面カリカリで最高。


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↑鴨のコンフィ。フルコースですな。

極めつけはデザートワゴンから好きだけデザート選び放題。
これは女性にはたまりませんねー。

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時間がなかったので食べられなかった食後の小菓子を
お土産にもらって帰りました。

やっぱフレンチいいね。また行こうっと。

美丘 (角川文庫)/石田 衣良
★★★★☆

最近小説読めてないなー。今年まだ3冊目かよ。

石田衣良さん、実は初読みです。

はあ~、闘病物は読んでてつらい。

両想いなのに救いがない悲しいラブストーリー。

それだけ心を揺さぶるからだろうけど、

感動というよりやるせないですねー。

今この一瞬を生きる、

命を燃やして生きようとする美丘を

前半部分で生きいきと描いたうえでの発病ですから、

もうかなり感情移入しちゃってるわけですよ。

最初は、

「これは石田衣良のセカチューに対するアンチテーゼか?」とか

「美丘ってノルウェイの森の緑みたいだな」

「嵐が丘も入ってる?」なんて批評家目線で読んでたけど、

途中からもう心が苦しくて苦しくて。





さてさて今年も確定申告の季節がやってきました。

フリーでやってる人間にとっては

1年間源泉徴収された報酬の一部を取り戻せる

ボーナスステージなのだ。

面倒くさがらずにやろうね。


そしてじわじわと「時計」のアイデア出しをやってます。

楽しくてちょっと切ないラブストーリーを書きたい、とまた思ってみる。

しかし回数を重ねるごとに苦しくなってくるのはなんでだ?

きっと前よりもいいものを書かなきゃと無意識に思ってんだな無理すんなよ自分。