プロ作家へGO!! -34ページ目

プロ作家へGO!!

目標のプロ作家になるまでのスキルアップの過程をひたすら綴り続けるブログ。

チョッコレイト♪ チョッコレイト♪
チョコレイトは、メイジっ♪

あーあ、ついつい「明治手作り女子学園」
仲 里依紗に見入ってしまった。。。

いや、別に変態とか、そういうのじゃないってばー。
こういう高校生モノをよく観察してですねー
リアルなシーン描写に活かすんですよ!

さてさて課題「時計」を書き終えてテンション高めー!

今回は時計を小道具として使いつつ
時間のカセも効かせろっていう
無茶ぶりミッションでほとほと手を焼いたよ。

時間はたっぷりあったのに、
全然いい案が浮かばなかったなー。
いやむしろ逆に自分自身に対する時間のカセが足りなかったのか?

時限爆弾とか時計トリックとかいろいろ考えたけど、
最後は結局自分の世界で作っちゃいました。
主人公が5歳の童話系。また双子かよっていう。
なんかどんどん低年齢化してねーか?

ハンカチ 23歳
マッチ 17歳
写真 16歳
鏡 11才
時計 5歳

うおっ!すげー!
今調べたら、無意識のうちに
主人公の年齢が見事に若返っている。

こ、これはいったい……?
もしかして何かの病気なんでしょうか?
シナリオライター特有の職業病か何かでしょうか?
誰か分かる人いませんか?

このまま行くと次の課題は4歳以下の幼児が主人公じゃないか?
こうなったら次は思い切って高齢者を主人公にしてみるか?
でも急激な年齢アップは頭と体によくないかもしれない。
ここは無理せず少しづつ年齢を上げていくか?
いや待て待て……以下略。
課題「時計」のシナリオを執筆中です。
1週間くらいいろいろ構想を考えてきたけど、
どうも自分で納得いかなくて、
「もうだめだこれでいくしかねーのか?」と思った矢先に
ふと頭に浮かんだ新しい案を採用することにした。

おかげで1週間考えてきたネタがパーですよ。

ここ最近同じようなプロセスが続いている。
アイデアを捨てて、捨てて、
これでもかというくらい捨てて
初めて自分らしいと思えるアイデアが出てくる感じ。

これはもう断捨離の世界だな。
固定観念とか常識とか先入観とかを全部取り払って
その向こう側を目指すのだ。

そういえば8週間講座で発想法を教えてもらったときに、
そういう話があったよ。

一人ブレストでカルピスの新しい味を
100個くらい考えてみるんだけど、
10個目くらいまでは他の人と同じようなものしか出てこないけど、
15個目くらいから本当にオリジナリティのあるものが出てくるって。

オリジナリティのあるものがいいかどうかは別問題として
いやー、ちょっと感動。
大切なことは全て8週間講座が教えてくれたんですねー。
さて本科ゼミですよ。
今日は雪の事情もあって参加者も遅れがち。
なんで課題の「写真」読めました。

やっぱり「写真」がシナリオの軸になっていないと
びしばし突っ込まれますねー。

確かに自分も他の人のシナリオは、
課題が上手く反映されてるかどうかの視点で
聞くようになってきてんだよな。

あと、ストーリーを追うようなシナリオよりも、
ワンシーンのセリフや人物描写が丁寧な方が
生きいきとした感じが伝わってくるのも実感しました。
ついつい情景描写や状況説明に陥りがちなんですけどね。

まだ守・離・破でいえば今は「守」の段階なのだ。
まずは基本に忠実に取り組もうと改めて認識。
今CSのTBSチャンネルで
ドラマ「新参者」の一挙放送やってるんだけど、
第4話が「時計屋の犬」っていうタイトルなんですね。

ちょうど今取り組んでる課題「時計」の
参考になるかもと思って軽い気持ちで観てたら
あまりのクオリティの高さにへこんでしまいました。

時計への思い入れとか動機とか、セリフとか、
プロが書いたシナリオだから当然ですが、
めちゃくちゃうまい!

あらすじがここに 載ってたんで見返してみたけど
これシナセンの課題だとしたら満点だな。
あ、時間のカセがないのが気になるけど。

しかし時計に絡めてこんだけヒューマン&ミステリな
シナリオが書かれてんですねー。
やる気なくすわー。