今「カフーを待ちわびて」を読んでるんだけど、
いきなり明青の家に同居しはじめた幸という謎の美しい女性。
色白で、唇が鮮やかで……
いつの間にかいなくなってそうで……
なんか鶴の恩返しみたい。
という辺りまで読んで、
課題「すすき」のネタが浮かびました!
邪道かもだけど既成の作品からヒントを得るのも
一つの発想法かなと。
これで詰めてみよっかな。
同じ展開にならないように
まずは「カフー」を読み終えなきゃだな。
★★★★☆
あれ、ブクログ落ちてるー?
西川美和監督、是枝裕和さんプロデュース。また宮迫主演だし。
「ディア・ドクター」を観て以来、
西川美和監督のことが頭から離れません。
この映画は初めてと思ってたけどテレビで観たことあったよ。
素晴らしい内容。シーンの一つひとつ、
セリフの一言一言に目を見張ります。
人間観察力がハンパねー。まさに生きたドラマ。
どうやったらこんな鋭く日常場面を切り取れるのかな?
家族のほころびを描き出した物語なんだけど、
父母、兄、妹のキャラがきちんと書き分けできてて、
それがシナリオに深みを与えていることは間違いない。
父の借金とか祖父の介護とか、だらしない兄とか
起こる事件自体はよくある話なんだよな。
伯母の大阪おばちゃんぶりもきてたなー。
あのシーンしか出てこないのに強烈な印象。
いるよねーああいうおばちゃんっていう。
個人的に一番しびれたのは、
葬式の後、母がグチをこぼしまくるシーンで、
娘「お母さん、なんでそんなに生きいきしてるの?」
ここでこんなセリフ言わせるか普通ー?
あれ、ブクログ落ちてるー?
西川美和監督、是枝裕和さんプロデュース。また宮迫主演だし。
「ディア・ドクター」を観て以来、
西川美和監督のことが頭から離れません。
この映画は初めてと思ってたけどテレビで観たことあったよ。
素晴らしい内容。シーンの一つひとつ、
セリフの一言一言に目を見張ります。
人間観察力がハンパねー。まさに生きたドラマ。
どうやったらこんな鋭く日常場面を切り取れるのかな?
家族のほころびを描き出した物語なんだけど、
父母、兄、妹のキャラがきちんと書き分けできてて、
それがシナリオに深みを与えていることは間違いない。
父の借金とか祖父の介護とか、だらしない兄とか
起こる事件自体はよくある話なんだよな。
伯母の大阪おばちゃんぶりもきてたなー。
あのシーンしか出てこないのに強烈な印象。
いるよねーああいうおばちゃんっていう。
個人的に一番しびれたのは、
葬式の後、母がグチをこぼしまくるシーンで、
娘「お母さん、なんでそんなに生きいきしてるの?」
ここでこんなセリフ言わせるか普通ー?
★★★★★
原作とセットで★5つ!
面白かった!なんで原作読んでる映画ってこんなに面白いんだろう?
結末を知ってるっていう優越感なのかな?神の視点みたいな?
しかしあの小説をこんな感じに実写化するなんて中島哲也監督って鬼才。
テンポのよいカメラワークからひしひしと狂気が伝わってきます。
中学生たちの描写、学級崩壊ぶりがすごい。
やっぱここまでケータイ使わないといまどきの
中学生をリアルに描けないのかなー。
これって監督が脚本書いてるからいいけど、
シナリオだけでこの世界を表現するのは限界がありそうなんだけど?
もはやどこまでが演出でどこまでがシナリオなのか分からない。
ストーリーも改めて面白い。個人的には心の奥まで突き刺さる出来。
世間一般の常識を逆手にとってよくここまで痛烈な展開考えたよなー感心する。
エイズ牛乳の話とか、二人の少年のちんけなプライドをかけた戦いとか、見ごたえ十分。
ちょっとバトルロワイヤルに似てますね。
原作とセットで★5つ!
面白かった!なんで原作読んでる映画ってこんなに面白いんだろう?
結末を知ってるっていう優越感なのかな?神の視点みたいな?
しかしあの小説をこんな感じに実写化するなんて中島哲也監督って鬼才。
テンポのよいカメラワークからひしひしと狂気が伝わってきます。
中学生たちの描写、学級崩壊ぶりがすごい。
やっぱここまでケータイ使わないといまどきの
中学生をリアルに描けないのかなー。
これって監督が脚本書いてるからいいけど、
シナリオだけでこの世界を表現するのは限界がありそうなんだけど?
もはやどこまでが演出でどこまでがシナリオなのか分からない。
ストーリーも改めて面白い。個人的には心の奥まで突き刺さる出来。
世間一般の常識を逆手にとってよくここまで痛烈な展開考えたよなー感心する。
エイズ牛乳の話とか、二人の少年のちんけなプライドをかけた戦いとか、見ごたえ十分。
ちょっとバトルロワイヤルに似てますね。
アキネーター
?
これすごい。ITもここまできたか!
でも「仲里依紗」でやったら相当悩んでたぞ。最初外したし。
「竹内結子」でやったらズバリ正解しやがった。
さて課題「すすき」ですよ。
実は結構前からちょいちょい目に付いてた課題で、
「なんかやだなー」と食わず嫌い的な苦手意識を持っています。
季節感とかウゼー!
と独り言をいってみる。
まず「すすき」と言って忘れてはならないのが
伝説的少女マンガ「星の瞳のシルエット」ですよ。 すすき野原の男の子からもらった星のかけら。
なつかしー。これオマージュしてなんか書いてみようかな?
でもよく考えたら小道具的なものは
これが最後の課題なんだよなー。
小道具といえば推理モノがマッチしそうなのに
一つも書いてない。。。
一回くらい推理モノに挑戦してみようかな?
「被害者の衣服にすすきの種子が付着していました」
「このすすき野原には一体何が埋まっているんです?」
「あなたはこのすすきの穂で、
○○さんの首を絞めて殺した!違いますか?」
とかテキトーなセリフは出てくるけど、
うまくシナリオに落としこむ自信がないなー。
これすごい。ITもここまできたか!
でも「仲里依紗」でやったら相当悩んでたぞ。最初外したし。
「竹内結子」でやったらズバリ正解しやがった。
さて課題「すすき」ですよ。
実は結構前からちょいちょい目に付いてた課題で、
「なんかやだなー」と食わず嫌い的な苦手意識を持っています。
季節感とかウゼー!
と独り言をいってみる。
まず「すすき」と言って忘れてはならないのが
伝説的少女マンガ「星の瞳のシルエット」ですよ。 すすき野原の男の子からもらった星のかけら。
なつかしー。これオマージュしてなんか書いてみようかな?
でもよく考えたら小道具的なものは
これが最後の課題なんだよなー。
小道具といえば推理モノがマッチしそうなのに
一つも書いてない。。。
一回くらい推理モノに挑戦してみようかな?
「被害者の衣服にすすきの種子が付着していました」
「このすすき野原には一体何が埋まっているんです?」
「あなたはこのすすきの穂で、
○○さんの首を絞めて殺した!違いますか?」
とかテキトーなセリフは出てくるけど、
うまくシナリオに落としこむ自信がないなー。
図書館で雑誌「ドラマ」のバックナンバーを取り寄せて
去年のヤンシナ受賞作をいくつか読んでみました。
いまさらなんだけど、
「輪廻の雨」
「クラゲマリッジ」
「コミック原作なんていらない!」
「風船はアメリカを見たか」
個人的には「クラゲマリッジ」にぐっときました。
導入部分で出てくる主人公の
「(このハンバーグ)マジヤベー」のセリフ、
ラストでも似たような状況で
同じセリフが出てくるんですが、
同じ意味合いなのに人間関係が変化してるから
心に沁みる一言になるんだよなー
すげーシナリオマジック!マジヤベー!
気づいた点として自分のシナリオには
テーマがないことに気づきました。
皆さん真摯なテーマをぐっと掘り下げてる感じがするなー。
僕の場合テーマを掘り下げるどころか、
そもそもないじゃんっていう。
あと、取材力とか、
キャラ立ち:不完全だから こそ人間らしさが出る。
セリフ:端的な表現が多いですね。
みたいなところですかねー?
去年のヤンシナ受賞作をいくつか読んでみました。
いまさらなんだけど、
「輪廻の雨」
「クラゲマリッジ」
「コミック原作なんていらない!」
「風船はアメリカを見たか」
個人的には「クラゲマリッジ」にぐっときました。
導入部分で出てくる主人公の
「(このハンバーグ)マジヤベー」のセリフ、
ラストでも似たような状況で
同じセリフが出てくるんですが、
同じ意味合いなのに人間関係が変化してるから
心に沁みる一言になるんだよなー
すげーシナリオマジック!マジヤベー!
気づいた点として自分のシナリオには
テーマがないことに気づきました。
皆さん真摯なテーマをぐっと掘り下げてる感じがするなー。
僕の場合テーマを掘り下げるどころか、
そもそもないじゃんっていう。
あと、取材力とか、
キャラ立ち:不完全だから こそ人間らしさが出る。
セリフ:端的な表現が多いですね。
みたいなところですかねー?


