こないだ「カフーを待ちわびて」を読んで思いついた
鶴の恩返しを元にしたネタ、
課題「すすき」の時には
うまくシナリオに落とし込めなくて
やむなく没にしたんです。
が、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」を読んで
なんらかの化学反応を起こしたらしく、
急遽、プロットが完成、課題「湖」で使うことになりました。
湖が舞台。願ってもねえ!
あんときはいくら頭ひねっても
出てこなかった因果関係が
すっと頭に湧いてくるのは謎としか思えない。
まあ半分「砂糖菓子~」からの
パクリインスピレーションなんですけどね。。。
しかしこの本、昨日から僕の心にずしんと残ってて、
なんか、読後感が半端ない。
他の人のレビュー読むと
内容の重さに衝撃を受けたとか、
暗黒系ライトノベルとか言われてて、
結構トラウマになった人とかもいるみたいですね。
こういうの書いてみたいなあと痛烈に思います。無理だけど。
ミステリーと甘酸っぱさと多少の知的さとグロっぽさが
ない交ぜになってるのに読みやすいところが好きなのかな?
とりあえず導入部分の書き写しをしてみよっと。