旬。それはその人が輝く一番いい時期。
食材にも旬がありますが、今はお店にいけば旬ではないものも手に入ります。
12月に輝いている旬食材は春菊、大根、水菜、小松菜、野沢菜、白菜、ほうれん草・・・などなど。
元氣な自分は元氣なものを食べて作ろう!
今回は、「春菊」をご紹介。
たっぷり袋詰めされた春菊を購入。お鍋の定番、春菊。
・サラダ(オリーブオイルとお塩のみ)
・お味噌汁にどっさり入れ、さっと火を通すだけ。(煮干出汁に自家製味噌)
堪能しました~。幸せ。
ということで、春菊のご紹介です。
【その①】
春菊にはβ-カロテンが豊富!
β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪の予防や肌荒れの予防効果が期待できます。
【その②】
カルシウムも含まれているんです!!
子どもの発育にも、骨粗鬆症の予防、骨折の予防を期待できます。
【その③】
ミネラルの一種であるカリウムが含まれています。
カリウムは体内の余分なナトリウムの排出を促すため、体内の水分バランスを正常に保つ効能があります。さらに血圧の上昇を緩やかにする作用があるため、高血圧の予防やむくみの予防効果があります。
【その④】
葉酸は水溶性のビタミンで、妊娠中や授乳中の女性に必要な栄養素です。
DNAの形成、細胞分裂に深く関わっているため、妊娠初期や妊娠する前に摂取することで、胎児の先天異常のリスクを低下させます。
また、ビタミンB12と一緒に赤血球やヘモグロビンの合成を助け、貧血を予防する効能があります。
【その⑤】
脂溶性のビタミンK。これは血液凝固や止血作用に効能があります。
さらにカルシウムを骨に定着させ、骨を丈夫にする働きがあるので、骨粗鬆症の予防効果があります。
何を食べれば、健康になる、元氣になるということではなく、できるだけいろいろなものを、いい時期に(^^)
ひとつの食材だけが体を作っているわけではありません。いろいろな力が働いて、私たちは成り立っています。
心も体も、自分で選んで口にしたものだけでできています。
今日口にしたもの、栄養がある元氣なものはありましたか?食べているつもりでも、栄養は取り込めていないかもしれません!
自分をつくる食べ物の選び方、自分の軸をもって選択できる力を育てましょう!
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