病院選びは慎重に。




全ての検査は京都の病院でした。


そこの先生の治療方針は、術前抗がん剤→手術→放射線治療→術後抗がん剤


きっと一番ガイドラインにのっとった治療方針だと思った。


ガイドラインにのっているということは術後再発率が低くなり予後良好だと思った。


もうガンはこりごりだ。




だけど告知の日から毎日病院探しに没頭した。


私は5年前の子宮頚ガンの手術を腹腔鏡でうけている。そこの病院を選んだ最大の理由は他にあって、腹腔鏡で手術すると傷が目立たないっていうメリットはそんなに重要視してなかった。でも今はこんなにも傷口が気にならないことがとてもとってもありがたい。温泉にだって行けるし水着にだってなれるビックリマーク

でも今度は胸だ。。。


傷跡を目立たなくなんてきっと難しいことだと思った。そもそも傷跡よりもしっかりと治療してもらう方が大切。。だけど内視鏡で手術をされている病院があるじゃありませんか!!しかも私が住んでいる近畿地方に!!




さっそく京都の先生にセカンドオピニオンをお願いした。


ただ、その先生はすごく気になる一言を私に言った。


「内視鏡でしたからって傷がきれいなわけでもないし、腫瘍の取り残しの可能性も高い」




患者を不安にさせる事って言っちゃだめだよね。。


なんかそれでその先生の信頼度が一気に急降下。


そして内視鏡で手術をしすることに心を決めたのでした。

いつもと変わらない年越しと正月を過ごした。

家族で年越しそばを食べながらゆく年くる年を見て年明けを祝う。

なんて昭和な年越しなんでしょう。。。(笑)


検査結果は他臓器には転移なし。

ホルモン陽性。

HER2陽性。


おっと・・・抗がん剤決定かよって心の中で思った。

ホルモン療法だけですむかなって思ってたから・・・。


5年前も抗がん剤治療を経験している。

副作用の辛さも仲間から聞いている。

私はそんなに強くは副作用でなかったけど、それでも辛かった。

不幸中の幸いは脱毛率10%ですむ薬ですんだこと。


先生が言った。

乳がんの抗がん剤は脱毛は拭えない。。。


私3か月後結婚式控えてるんですけど・・・