今日は、授業参観でした
道徳をやって、その話をします
「汚い部屋には何人かの病人がいます。重病人です。
なのに、先生や看護婦はたまに、お見舞いなど1度もきたことがありませんでした。
1番奥から ヤコブ わたし ニコル という順にベットでねています。
毎日、楽しみは何もなかったのですが、唯一1つ楽しみがあり、
1番奥にカーテンがあり、そこから外の様子をヤコブが見て
みんなに伝えていきました。
それが、みんなにとって期待と夢でした。
ある日、1番重い病気のニコルが
もう、お迎えがきたようだ。せめて最期に
外の景色をみさせてくれ
と言いましたがヤコブはだまったままでした。
次の日ニコルは息を引き取っていました。
今まで わたし は、ヤコブの話を聞くのが楽しみだったけど、
ヤコブだけ外の景色をみれてズルイ。
と、うらやましい という感情から にくい という感情にかわっていきました。
1番古い人が奥にいけて、 ヤコブ は わたし よりも先に入院していました。
だから、 ヤコブ がいなくならない限り わたし は奥には行けないということです。
みんな、ヤコブの話をきいて笑っていて、 わたし も笑っていたが
心の中でニヤリともしない自分がいた。
わたし の感情はどんどん残酷になり
~わたしだって外がみたい・・・そうだ・・・ヤコブが死ねばいい・・・・~
今日はここでおわりでーす
今度続きをかきます!ぜひ、よんでね
END