「川端さん、クリスマス投稿の浄書の方は進んでいますか?

たしか来週23日が予定の日ですが?」と影田

「影田氏、ありがとう。心配ご無用。大体できていますから」と川端

「それはよかった」と影田

「ご来訪される皆さんにはぜひ読んで楽しんでいただければ、と思います」と川端

 

「その話の前に今月あった伊東市の市長選について少し述べておきたい。

結果は田久保氏は敗れたが、自分はこれでよかったと思っている。

これでやっと伊東市政は正常に戻るよ」と川端

 

「結論として田久保氏にとって政治家になるという選択は田久保氏の

力量を超えているということ。

田久保氏は学歴が大学中退ではなく大学除籍でしょう。

おそらく学費に滞納があったのだと思う」

 

「でもやはり学生は受けた授業の分の学費は支払うべきですよ。

でないときちんと学費を払っている学生とつり合いが取れないから。

また学校側としても学費の滞納がある以上、退学ではなく除籍にするしかない。

つまり田久保氏はまじめさのない方ということになる」

 

「選挙に正しい学歴で出馬すれば当然大学を除籍されたことがわかるし、

学歴を高卒として出馬すれば大学に進学したという事績が消えてしまい、

それはそれでいろいろ難しさがあると思う。

一切の難しさを回避するには選挙に出なければいい、ということだ。

だから結論としては田久保氏は市議選や市長選に出るべきではなかった、

というのが僕の意見」と川端

 

「また今回の市長選でも田久保氏はこれ以上市政を停滞ないし混乱させたくない

と思えば出馬しないこともできたはずだが、でも田久保氏は出馬したから」

と川端

「なるほど」と影田

 

「詩の話に戻るが、最近去年のクリスマス投稿の走りの詩、

「いざ決勝の舞台へ!」(2024/12/23 投稿)を読んでみた。

読んでみてけっこう楽しめた。よく書けていると思ったよ」と川端

「坂井が2連覇したレースですね!」と影田

「はい」と川端

 

「今年はクリスマス投稿としてクルマ詩を送り出すんだけども、

昨年まで書いていた走りの詩もやっぱ読むと楽しいよね」と川端

「では今月23日を楽しみにしてます!」と影田が締めた。