「いやあ、影田氏どうも」と川端

「はい、川端さん」と影田

 

「年末になってあと2日で新しい年ですよ」と川端

「はい」と影田

 

「今年も年末かなり忙しかったんだけど、去年ほどではなかった。

去年はまだ走りの詩を書いていたから」と川端

「川端さんはたしか走りの詩は去年で一くぎりっておっしゃってましたよね」と影田

 

「うん、そうなんだ。走りの詩はもうだいぶ書いたしさ。もうこのへんで

いいかな、と思って。でもその代わりといってはなんだが、

今年は年末にクルマ詩を一本書いてアップしたから」と川端

 

「ほんとです。クルマ詩、大変楽しく読ませていただきました。

川端さんのクルマ詩って安いクルマがほんと出てこない。

出てくるのは高いクルマかスポーツカーのどっちかだ」と影田

 

「影田氏、クルマ詩を読んでくれてありがとう。

ほんとだね。高いクルマばっかりだね。やっぱ形がいいクルマは

高いからさ。(笑)でも自分が今乗ってるのは中古のフィットで

高いクルマじゃないけどいいクルマだよ。運転しやすいと思ってる」と川端

 

「クルマ詩については今月23日にアップしたんだけど、

自分ではまあまあの出来と思っているんだ。人物が出てくるでしょう?」と川端

 

「はい。杉村太蔵です」と影田

「うん、彼は衆議院議員になったときにうっかり口をすべらして

クルマ好きがわかってしまったね。でも彼は今はなんかジャガーに乗ってるみたいだよ」

と川端

 

「あと新年(2026年)、1月上旬に同業者の囲碁大会があり

その組み合わせを自分はまだつくっていないから、大車輪でこれからやるよ」と川端

「で組み合わせのやり方は?」と影田

 

「以前、高段者は高段者のみのクラスでやるのではなく、

中級段位(3段から4段)から高段者までを含めたクラスをつくって

ほしい、と会のメインの役員からいいわれたのでそれをすることになる。

すると3段から8段までのクラスを2クラスつくることになる。

その下に中級、その下に初級となる。なので優勝者は全体で4名出るわけだ」

と川端

「なるほど。ではクラス分けの方法は?」と影田

 

「難しくないさ。8段の選手から順次、Aクラス1組、

Aクラス2組と振り分けていく。

あとあるプレーヤーが4局全部、下手(したて)との置き碁のみ

にならないように1局目は多くの選手が置き碁にならないように

したいと思っている。つまり囲碁用語でいえば互先(たがいせん)か、

先(せん)になるようにしたい」と川端

「なるほど、それはよい考え方だと思います」と影田

 

「ではまた今度おしゃべりしましょう」と川端

「はい」と影田が返した。