「今年のクリスマス投稿の野球詩の題材はドラッグバントになる。」と川端

「ほ~う。」と影田

「それは川端さんの長年の懸案だったものですね。ドラッグバントは。」と影田

 

「うん、そのとおり。」

「これで走りの詩野球編は一応完結になるかな。」と川端

 

「ドラッグバントは今までも何回か試作したがうまくいかなかった。」

「つまり自分の力不足だったわけだ。」と川端

 

「でも川端さんのいいところは絶対諦めないこと。いつか書けるかもしれない、と思って。」と影田

「ほんと。諦めたら終わりさ。」と川端

 

「人間、何事も粘り大事だよ。スポーツや競技ゲームでも悪い試合を粘っていたら逆転した、

なんてよくあるもんな。」と川端

 

「はい。ではクリスマス投稿楽しみにしてます。」と影田

「お願いします。」と川端が返した。