「スポーツの日の投稿について簡単に振り返ってみたいです。」と川端
「お願いします。」と影田
「今回の投稿は内容については自分としてはまずまずだった
と思います。」と川端
「長さは今までで一番長かったのでは?」と影田
「そうですね。」と川端
「でも本来ならこの日は東京オリンピックの開会式の日だから、
走りの詩もこのぐらいあった方が楽しめていいですよ。」と川端
「てんこ盛りバージョンですか。」と影田
「そうですね。(笑)」と川端
「中身については特に桐生の走りの記述が多かったですが、これは流れであって
特に意図したものではないです。」
「これまでも桐生のところの記述は行数が多かったし、
もともと桐生は人気選手ということもあるし、また三走が走る
コーナーが一番抜いた、抜かれたが多い場所でスリリングな展開が
楽しめるところなんだ。なのでそれだけ厚みがあってもいいと思う。」と川端
「はい、おっしゃるとおり。以前あるテレビ番組で北京銀三走の
高平氏がそういうことをいっていましたね。抜いたり抜かれたりが
多い場所だと。」と影田
「とにかくやり終えたのでよかったと思っている。投稿を終えて
自分はもうだいたい日常に戻っているが、
一度は走りの投稿の振り返りをやっておかないとね。」と川端
「はい。」と影田
「そしてあとは早く山縣の第一線復帰が待たれますね。」と影田
「ほんとだね。彼は今年10月開催予定の日本選手権に出るということなので
期待しています。」と川端が返した。