11月のある週末、川端と影田が大宮のコーヒーショップで再会し
お茶を飲んでいる。

影田「いやあ川端さん、ブロック大会お疲れ様でした。」
川端「影田氏、ありがとう。いい大会でした。自分はあまり勝てなかったが、
内容は悪くなかったと思っている。次につながるオセロが打てたと思う。」

影田「ところでさっそくなんですが、もう11月ということで川端さんの年末のブログ記事の
投稿予定はどうなっていますか?」

「やはりそこになりますか。結論からいうと準備しておりますよ。」と川端
「お~う。それはありがたい。で中身は?」と影田
「ズバリ走りだね。それも今年は新しい試みを考えている。」と川端
「といいますと?」と影田
「今年は100メートルだ。これがメインになる。」と川端
「えっ!」と影田
「100メートルを詩に?本当ですか。それはすごい!」
「で何のレースですか?」と影田
「今年6月の日本選手権だ。」と川端

「まあ、とにかく書いたからさ。これをアップするよ。自分は以前から
100メートルを題材にして詩を書きたいという夢を持っていたんだが、
文章自体はなかなか書けなかった。でも今年になって書けたからさ。」と川端

「だからこれで自分の陸上の詩には百、2百、4百メートルリレーと
陸上短距離が3つ全部そろうわけだ。」と川端 
「じゃ、御祝いだ!」と影田
「影田氏、ありがとう!」と川端

「やはりアスリートもそうだけど人間は夢に向かって進む姿が美しい。
何か作りたいと思ったとき、今できなくてもいつかできるかもしれない、
と思う気持ちが大事だよ。具体的なアップ日などはまた後日ブログに書くから。」と川端

「100メートル以外には何を?」と影田
「複数準備している。それについてもまた追って自分のブログに書きますよ。」と川端

「ほんと、楽しみですね。今年の年末は平成最後の年末だから川端さんの投稿で
大いに盛り上げてほしいです!」と影田が答えて締めくくった。