「名刀」

オセロプレーヤーが持つ、
警察に届け出る必要のない名刀
それがオセロの腕だ

川端とオセロプレーヤー影田次郎(かげたじろう)の会話

川端「その腰の名刀、どこで買ったんですか」
影田「いや、これは買ったのではありません。自分で鍛えたんです」
川端「ほう~。鍛冶職人が熱い鉄をトンカチで打つように自らを鍛え上げたと?」
そういって彼はハンマーを打ちつけるようなしぐさをした

「そういうことになりますなあ」と影田

川端「ところで明日は参加されますか。川越で
川越棋聖戦他3部門合同大会があるんですが」
影田「それは何ともわかりません。ま、明日行かなくても
北関東の大会には時間のあるときに出ますよ」

川端「よろしくお願いします」