日本がデンマークに3-1で勝って決勝トーナメントに
進出を決めました。日本代表決勝トーナメント進出おめでとうございます!
今日の日本のメディアは日本のチームとしての結束力を
強調するものが多かったが、
自分はまったく逆(?)で天才的プレーヤーの存在ないし
活躍がこういう大舞台では欠かせないと思っている。
特に日本は流れの中での得点があまりうまくない。
それは攻めにスピードがないことと決定力が不足しているからだと考える。
続けるが相手も必死にゴールを守っているわけでどうやってその守りを金庫破りの
名人のようにこじあけ、点を奪うか、なのだ。
そのために必要なのは個人の豊富なアイデアと高い必殺ともいえる個人のシュート力なのだ。
そしてそれは努力によって培われるというよりは個々のプレーヤーの天才力の結果なのだ。
逆にそういうプレーヤーが日本(人)にいることそしてそういう傑出したプレーヤーを
代表として選出することが重要なのだ。
今回はそれができていた。だから日本が勝てたのだ。
そしてそれをした最大の功績者は当然岡田監督である。
彼が本田を代表として選んでいなかったら当然今回起きたことは何も生じていなかった
わけだから。
今日の試合も最初の2点はフリーキックによるもの(しかも1試合2点は44年ぶりとか。)だし、
3点目も終了間際でかつ本田の絶妙な切り返しから生まれたものだ。
凡庸なプレーの延長の得点ではない。
今までのワールドカップはおそらくそういう傑出したプレーヤーが代表チームに
いなかったのだ。
今回はいたわけだ。もちろん長友はじめ守備の選手の活躍も見逃せない。
でも点を取らないと絶対に試合には勝てないわけで、そういう意味で
私はまず本田、そして遠藤、岡崎の活躍を高く評価したいのだ。
でこういう趣旨のことは自分だけがいっているのではなく、岡田監督やテレビで
解説している専門家も実はいろんなところでことば違えど同様の発言をしている。
自分もそれを知っているから堂々と発言できるわけだ。
次はパラグアイ戦、日本にとってイタリアよりは戦いやすい相手だと
思う。
がんばれ!日本代表!! 応援しています!!