世の中ぜんぶがいい話なんかない。

おいしそうな話でもどこかにうまくいかない部分がやっぱり残るんだ。
結局それが人生のアイロニーというべきものなんだと思う。

世の中うますぎる話はないが、うまい話はある。
なぜってもしそうでなかったら人間が目標に向かってする努力は
いったい何なのか、といいたい。

でも首尾よく目標を攻略したとしてもその後やっぱ何か残るんだよね。
いやあ、こんなはずじゃなかったのにな。こういうことがあるなんて
ここまで来てはじめて知ったよ、とかね。

でもそれはそこまで到達して初めてわかること出会うことであり、
そこまで行かなきゃわかりえない世界、部分なんだ。

だから何が待っていようが受け入れられるんだよね。人間としてはさ。

結局、人間て、人生ってトライあるのみさ。トライする人が
どんどん未知の部屋の扉を開けて次へと進んでいき、
面白いものに出会う。

それが自分を成長させる。それの繰り返しだと思うんだ。

だから恐がらず、新しい世界へとどんどん進んでいこう。