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昨夜
実家に寄り湯たんぽを準備。祖母は猫嫌いじゃないらしい…実家やるか?
みあは嫌がるので軽く足で挟んで後ろから薬。薬の後は遊んであげることにする。
湯たんぽの箱は気になるのに入ってくれない。中に入れると気に入ったみたいで呼んでも無視。藁げんきんな奴。ほって脇の空き地で車を整理しているとミャアミャア捜しにきた。近付いて腕をのばしてやると飛び乗って頭の上に駆け上がる。あら?と少しじゃれたいのかしらとそのままにしていると母帰宅。
慌ててみあを下ろして家の中へ。みあが初めて家に来たときそこから庭に行けたので大丈夫だと思った。…のがまずかった…
でも心配ですぐに見に行くと鳴き声が聞こえた。父の車の下だ…いない…「みあ?」「ミャア」「みあ?」「ミャア」…何処だ…車屋の友達に即電話する。猫が入り込めるところ→エンジンルーム。…みあ(泣)父鍵は父のポケットの中(泣)みあ(泣)金属は体温を奪う。誰かさん宅の猫みたいに噛み癖はないだろうけどそれでも…泣きそうだ。
父鍵窃盗成功、直ちに救出作戦開始。みあはエンジンの上にちょこん、呼んでも動かず…怒抱きかかえ湯たんぽの上へ移動。呼んでも無視して毛繕い…もぉ(泣)毎日心臓が止まりそうなことばっかり


今朝
待ってました。瓦礫の右で。
相変わらずみあは湯たんぽにいるはずもなく。アタシみたいな子です(汗)
目が痒いのか薬が気になるのか顔拭き一生懸命。休みなのでゆっくりみあの傍にいる。その気配をわかったのか離れない。腕の中で毛繕い。延びて落ちそうになって慌てみたり(笑)
ふとトコトコいつも行かない庭の中まで入って姿勢正しくじっとこっちを向いてる。お?お?ウンチか?と近くに行くと湯気揺らめく(笑)下痢もしてないしん?白い長い…回虫出た(笑)長い(笑)
アタシを捜して腕のところで丸くなる。アタシは動けず(笑)
今日はお天気だからひなたぼっこすればいいのにアタシが見えなくなると瓦礫の中へ引っ込む。みあ毛布をお洗濯して干しました。





へとへとです。
聞いて欲しいときに頼れる人いないですわ汗

昨日。
遅くまでやっている動物病院をネットで捜し出し、連れて行くことに。2人共動物病院初体験。藁たしか苗字(飼い主)+呼び名で呼ばれたりするのよね…。・゚・(。つ∀≦。)・゚・。ギャハハ
とか思いつつ、病院に電話予約して帰宅。
車も初体験なので暴れる可能性も無きにしも非ず…知人にメールし閉じ込めておくことに決定で、帰宅するなり鍵を開けボストンを取りに入ろうとしたが、みあが気付き鳴き始める。「ごめん お出かけの準備するから待ってて」ボストンを引っ張り出し、庭に置いておいたみあの毛布を敷きつめる。
みあの目が開いてる!眼球は動いてる。
餌をくれないのを不思議そうに見ながら朝の残りの餌を全部平らげる。毛布は相変わらず嫌ってじっとしないしボストンにもなかなか入らない。しまいには後ろで爪とぎを始めるし。汗「みあ…一緒に病院行こうよ~」いつまでたっても埒が明かないので強硬手段、毛布でぐるぐる巻きにしてみあをボストンの中へ。
顔が出るぐらいのチャックを開けて車の中へ。声もしないので「みあ」と呼びかけるが反応なし…覗いてみるとこっちを見る目。大丈夫。最初の信号機で頭をひょいっと出すので出ちゃうなとギリギリまでしめて膝の上に乗せる。この方が揺れないだろうと思うから。時々応えて鳴くけど身動きすらしてないみたいだ。はてと思って開けてみると毛繕いの真っ最中。藁この子寛いでるし藁。上手に毛繕いもできるようになった。あんなに嫌がった毛布も鞄の中も我がもの顔で。
病院に入って第一声が「ちっちゃ~い(看護婦さん)」…そですちっちゃいです。診察台に乗って体重は736g。「いい子ですね~この子」一切鳴いたりしなく高いとこも微妙に怖いので飛び降りもできない。藁「かわいい~ちっちゃ~かわい~短~ぃ大人しい」ただただ連発。
診断結果はウイルス性感染症。点眼と軟膏での処置が決まりました。んでもって蚤と回虫もフル装備…ぇぇそう思っておりました。汗塗り薬塗ってもらって様子を見ます。
「こんなに可愛いのにいい子なのに野良で生きて行くんだって」…先生仕方ないですそれは;;外での対処方法も相談してきました。みあは鞄が気に入ったようで出てくる気配もなく首を出したりするのだけれどポンと頭をなでると引っ込める。その様子もすげぇ可愛くて…。゚+.ラプ(●′ω`人′ω`●)ラプ。゚+他の飼い主さんたちにも大人気でした。(写真撮っとけばよかった…涙
帰りの車チャックを閉めずに膝の上へ。みあのお腹が上下…ぷっこの子寝てるゎ.暖かいし揺れが心地いいんだろうな~撫でてても呼んでも無反応。かわいいゎ。このまま鞄猫なら家の中に入れられるけどな~wまったく寝ぼけて起きないのでボストンごとみあの縄張りへ置いておやすみ。

今朝。
ボストンは空っぽ。
みあはお腹空きまくってるので餌々とおねだり。昨日爪を切ってもらったのでうまいことズボンによじ登れず失敗。藁
昨日は先生と2人掛りだったので簡単に見えた薬もアタシ一人じゃてんてこまいなことに気付く…みあ嫌がるのだもの。きっとアタシを鬼だと思うようになるのね…泣
いつもみたいに遊んでくれないのがわかると後ろの木材で爪とぎ開始。
嫌われたなアタシ…でもみあの為!頑張ってお薬と格闘するのだ。







昨日のお買い物。
みあの目薬と軟膏・みあの新しい毛布・みあの為のプラ製湯たんぽ…vino2本…これはみあの1/7の値段w
今朝 みあの右目がしっかりと閉じていました。
夜中のうちに何があったのか、それとも元々音のするほうを見なかったので病気だったのか。みあを病院に連れていくことを考えていますが、土曜日までみあが元気なのか…わかりません。

昨夜。
みあは呼ばないと出ては来なくなっているけれど、餌のお皿はからっぽでよっぽどお腹が空いていたのか『餌くれ餌くれ』とお皿を行ったり来たり。
みあの寒さ対策にみあ毛布を購入。みあには慣れてもらいたい、寒い冬はこれからなのだから。みあがピンクの中に包まっているのがかわいかったので今回もピンクのフリースを買ったのだけれど、アタシの着ているものは黒・茶・紫・赤紫…みあが見慣れている色は暗い色なのかもしれない…みあは毛布の中にじっと丸まってはくれない。
昼食に鯖の味噌煮が出たのでほとんどをみあのために骨を取ってごはんと混ぜてとっておいた。家の中でお湯を沸かしてドライフードをふやかす時間がおしかったのでみやの空っぽのお皿にドライフードと鯖味噌煮を入れる。みあは全部平らげてもっとくれもっとくれとうろうろ。おいしかったのかもしれないね。
膝の上でみあが遊ぶときに毛布に包らせてみる。みあはアタシのコートのチャック咥えたがる。はじめてきたときから興味があってそこを目掛けてよじ登ってきたから。駄目ょと背中をポンポンとしても辞めないから遊んでるって思ってるのかもしれない。
高い所に興味はある、でもまだ怖い。藁
上手に毛繕いもできるようになってる。
で飽きたら傍に置いてある木の間で爪とぎの真似をした。上手にできないけど、そうやってどんどん憶えていってる。
みあを毛布で包んで段ボールの中に入れて瓦礫の中へ。あったかいっていうことを憶えないとみあは寒くて生きていけなくなる。

今朝。
雷と共に雨が降ってきた。
みあは瓦礫の中からあまり動かない子だと思う。「みあ」そう呼ぶとごそごそとどこからか這い出てきて右側から顔を出す。
みあの目が閉じてる…
血の跡はないけど目を見せてと顔を持ち上げてもみあは直ぐに顔を伏せる。来たときからそう。瓦礫の中には尖った部分もいっぱいある。それでも3日間みあは目を刺すなんてことはなかった。夜中に何があったんだろう。
「みあ」そう呼んでもお尻を向けて座る。昨日の朝からみる行為。雨だからみあをあんまり外に出しておきたくないけれどみあの目が気になる。泣きそうになってももうどうしようもないことも知ってる。すぐに病院につれていきたいけど早朝の時間、勤務ある。みあは普通に動いているし膝の上にも上ってくる。みあを瓦礫の中に押し込めて餌だけおいておく。みあは上手に顔を拭いて左手を舐めてる。
まだ仔猫の表情が残るみあ。ちゃんと成長できるのか…。みあを置いて離れてもついてこなくなったし、一人遊びもできるようになった。



嬉しいことがあれば
悲しいことがある。
仕方ない…仕方ない…そうゆうしかない…

みあははっきりと目が見えるようになったようです。
ミァミァ鳴かなくなりました。

人間でいうと猫は1日でどれだけ年をとるんだろう?

昨夜。
みあは毛繕いの真似をした♪
右手をペロっって!
「みあ~♪」
行動範囲も広くなった。
平気で裏口まで付いてくるし、食べるのに飽きたり遊びに飽きるとふいって建物の角に隠れて丸くなったり。
夜ご飯も朝ご飯もまだ残していたので…具合が悪いのか我儘なのか様子見るために新しい餌はあげないことにした。
相変わらずみあは寒さ防止の布を毛嫌いする。
みあはアタシの夕飯のにおいを嗅ぎつけてちゅうしてきた。藁


朝。
昨朝の餌は半分ぐらい残っている。でも夜寒かったからドライフードをお湯でふやかして温かい餌に取り替えてやる。
みあは足音ですぐに顔を出す。
寒くて寒くて震えていたのだろうから抱きしめてあげるのにみあは抜け出してしまう。
今朝は上手に毛繕いをする。右手だけだけど。藁
親父がぼそっと「凍え死ぬぞ」
…へ?「え?」
「材木のとこにずっといるんじゃないか?猫 あんなとこにいると凍え死ぬぞ お前が餌付けしてるからどこもいけないんじゃないか」
ばれてる…
もう少し行動範囲が広くなったらどこでも遊びに行くだろう。
暖かい場所もみあ自身が見付ける。
だから…とか思いつつ みあのことちょっとどうしてあげればいいのか悩んでる。
今日はみあが布に慣れてくれるようにフリースのズボンを買ってアタシが履いて遊んであげてその場で脱いでみあにあげようと思う。


追伸
餌をくれないとわかるとみあがそっぽを向いた。藁
2度呼ぶと膝の上にあがりたいとじゃれてきたけど。

んでもって…予想通りみあはノミ退治用の首輪(正確には胴輪)を見事にどっかに外してきた…1000円もしたのに…見付けたらしっかりはめてやる!


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…もぉ…駄目だ…orz…
かゎゅすぎる…みぁ…
(あんまりにもミァミァ鳴くのでみあと呼ぶことにした)



昨日。
夕方小雨が降っていた。心配で定時に即効車を飛ばして帰る。
途中でノミ取り首輪と離乳食を購入。

みあは瓦礫の場所が気に入ったみたい。
一体何処に潜っているのかわからないが、右側から出てくる。
アタシの足音で鳴き出しごそごそとするので「みあ 出ておいでここだよ」と声をかけてやる。
朝のご飯は空っぽになってる。
瓦礫の下に移動してやった段ボールも毛布ももう必要ないみたいだ。何度も締め出されたから嫌いになったのかもw
おいしい餌をやりだすと他の喰わなくなるんだよなぁ…でも寒かっただろうから離乳食を一袋出してあげる。ミャァミャァゴとか鳴きながらがっつくんだもんなぁw撫でてやると食べるのをやめて膝の上に乗ろうとする。
アタシは出かけなきゃならなかったので、みあを雨のあたらないように瓦礫のとたんの中に入れてばいばいする。段ボールには絶対入ってくれないから。

帰ってきて夕飯を済ませて、家族の夕飯も作り終え、
みあにかじきの乾いたとことステーキのはしっこをもって、牛乳にドライフードを浸したのを作ってやる。
さっきはじゃれてあげれなかったからめいっぱい膝の上に乗せてあげる。
離れられないよなぁ…こんなしてるととか思いながら。夜は寒いからかわいそうになるけど、仕方ない。


朝。
夜再度の餌は残っていて、朝ごはんをおいてあげれない。
暗がりで首輪するのは不安だったので向こうを向いた隙に首輪をしてやるが大きいみたい。自分で前足を通してしまったので胴輪になる。藁
少し安心してひたひたになったドライフードを食べ始めて、もう一個もうろうろして刺身の皿を空っぽにしたのでその皿にお粥とドライフードを混ぜたやつをいれてみる。
まだよく目が見えてもいないし場所にも慣れていないから少しでも位置を変えると分らなくなるみたいだ。
どーしても膝の上に乗りたがる。乗っても怖くて降りれないし震える。藁 なんなんだろうね~この子は…立っててもズボンによじ登ってくる。仕方がないのでしゃがんで撫でてやる。今日は薄手のズボンなので爪も引っ掛かりにくいのに必死。
持ち上げて確認。女の子。
帰るまでに胴輪に慣れていてくれるといいのだが…1週間で成果があるらしいので、ノミ取りうまくいくことを願う。
じゃれていたら…遅刻する時間!慌てて車を飛ばし出社。汗
出てくるときにでかい鴉が1羽いたのでちょっと心配な親バカ状態。ついて出てくるから慌てて瓦礫の中へしまい込む。




野良は次の餌が確保できるまで餌を食べないという習性があるらしい。
みあも野良の血が出てきたのかな?


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昨日、

討ち入りの日。
祖母の誕生日。
一緒に買い物に出ようと仕度をしていたら外で烏ともう一つ鳴き声…ドアを開けてみると猫が持ち上げられるところだった。
…猫だ…最近ここらで野良いなくなったょなぁ…
アタシが近付くことで烏3羽は飛び立ち、ずっと鳴き声をあげている猫がお腹を空かせているのだと餌になりそうなものを捜しにドアを一度閉めて家に入った。
カジキの刺身が残っていたので再びドアを開けるとぶつかりそうなくらいのところで鳴いていてびっくりしてすぐドアを閉めた。

必死にがっついて食べる姿に小さいなぁでも痩せてないからちゃんと食べてるのかななどと思いながら頭を撫でてみる。ハゲがいっぱい…つつかれたのかな…烏って猫食べるのか?餌の位置が分からなくなってパニックぽくなる猫を抱き上げると本当に小さく痩せてるのがわかった…烏怖くて空気入れて膨らませてたんだこの子猫…なかなか顔上げて見せてくれないし…

とりあえず食べてる隙に買い物へ。
家では中に入れては飼ってあげれないから…



戻ってきてさっきの場所に子猫はいなかった。
庭に周ってみたら材木の隙間にいて足音で近寄ってきた。
かわいい…(。・ω・)…
寒い季節、段ボールとアタシの着古したセーターを庭に。抱き上げて中に入れても怖いのかすぐ膝上に上がってくる。
「此処にいなさいあったかいでしょ?アタシは行くよ」と離れてペットフードと牛乳を買いに行く。

帰ってみると箱の中にちゃんと居てくれてアタシの足音で寄ってくる。
かわいい…
コートによじ登るのが気に入ったようでアタシの顔目指し必死。藁
飽きてミャアミャア鳴く。
牛乳にドライフードを浸してあげてみる。
必死に鳴きながら牛乳を嘗めるので笑ってしまった。ドライフードはまだ早いみたい。

この子…
アタシの事好きになってくれるかな?



夜雨の寒さの中段ボールにじっとしてた。
傘も怖くなくなったみたいでじっと。

雨風で段ボールの蓋が閉まったみたいでミャァミャァないてるから閉じ込められてるのかと思えば中に居ない…

でも声はする…

後ろの瓦礫の中をのぞいてみたらこっちを見てる。

「寒かったでしょう」と抱っこしてあげる。

少しだけ温めた牛乳と浸したドライフードとお粥を混ぜたもの。

お腹すいて怖かったみたいで必死にまた食べ始める。

置きっぱなしにしていた昨日のドライフードは空っぽになっていたから食べたんだなぁきっと。

ふと辞めて膝の上に飛び乗る。

かゎいいゎ…めっちゃ…

早く元気になって自分の縄張作らなきゃね…

アノヒトの声

 アタシと話してていいのかな

 アノヒトの声は

 それでもしっかりしていて

 見えない未来の不安は

 きっとそれなりに感じていて

心配で

それでもアタシの知ってる事務的な話をして

お疲れ様

アシのお仕事

 たらふく試食

 ロールケーキが絶品

銀行でやはり1時間強拘束

 通常勤務の時だと恐ろしく焦るので思い立って駆け込む

 今年は本当に…酷過ぎる生活感

すきやき

 洗濯をしながらすきやき準備

 アタシの馬鹿高い旨いワインを親父が開けて一人で呑み切る

 …自分で呑みたきゃ自分で買ってこぃゃ(怒

アノヒトからの電話

 夜

 自宅に帰って、

 何だろう話したかったのかも ね

 それとも工作?

 アノヒトの厄年はきっと最後まで波乱が続くらしい

明後日

お誕生会。

プレゼントと料理の用意 何もしていない。

さてどうしようかな。

音もなく
終りになるって事は
普通で



ごくあたりまえで
















色んなことの
形が見え始める。
到達点も見え始める。

戻る場所があるヒトは
そこへ還る。



財布の中には126円。
煙草やめなきゃかなぁ…

音もなく
訳もなく
心もなく





何も残さず
還る

戻る場所に
アノヒトは還る

独りアタシはまた取り残される
時間と希望の挟間の絶望という空間に